パリの仕立て屋モーリスはギルバート子爵の依頼で大量の服を作るが、子爵は支払いに現れなかった。子爵の叔父の城へと集金に訪れたモーリスは、そこでジャネット姫に恋に落ち、子爵の友人として住み込むことにな…
パリに住む貧しいが陽気な仕立て屋が、公爵の令嬢に一目ぼれすることから始まるロマンティック・コメディー。彼は身分をって嬢の住む城に入り込み、持ち前の機知と明るさで彼女の心をつかむ。やがて2人は恋に落ち…
>>続きを読む音!動作、台詞との連関たのしい
馬暴れすぎやろ笑笑巻きはっや!最後の王女が乗ったのは静閑号ではないのか?そうだったら熱かったな
あなたが何者でも愛してる=本質を愛してるみたいな言葉はフィクションの中…
このレビューはネタバレを含みます
「今晩は愛して頂戴ナ」
身分違いの恋を描いた王道ラブコメ。1932年の作品だが、ミュージカルのスタイルが驚くほど確立されており、60年代のミュージカル映画のような雰囲気がある。モノクロなのでその点…
ソリトュード号を何倍速で走らせてるのでしょうか。倍速で映画を観るナウな若者も、この場面を観ればきっと驚く事でしょう。日本のサラリーマン社会を生きる人は、主人公の正体が露見した場面を観た方がいい。
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イオセリアーニの「4月」のようなシティシンフォニーから始まるがこれが抜きん出て良い。起き抜けのパリの喧騒を素晴らしくリズミカルに表現してそっからシュヴァリエ出てきたら嬉しすぎん?
仕立て屋シュヴ…
「倍速とスローモーション」
仕立て屋が、貴族の女性と恋に落ちる作品
ミュージカルでテンポが良く、オープニングで世界観を表現出来ている作品であった。
◆馬のシーンでは、倍速とスローモーションを使…
ミュージカルパートは退屈だが、随所に見られる観客を楽しませようとするエンタメ魂がユニークで好き。冒頭のストンプから心つかまれる。一斉に始まるんじゃなく、1日の始まりとともに徐々に人が加わり音が増えて…
>>続きを読むオープニングに唸らされる。
街の雑踏や生活音がイントロとなり、主人公シュヴァリエが歌を奏でてそれがリレーされ最後には城にいるジャネット・マクドナルドが〆る。
マムーリアン監督お得意の相似形オーバーラ…
ジュネス企画