「倍速とスローモーション」
仕立て屋が、貴族の女性と恋に落ちる作品
ミュージカルでテンポが良く、オープニングで世界観を表現出来ている作品であった。
◆馬のシーンでは、倍速とスローモーションを使…
ミュージカルパートは退屈だが、随所に見られる観客を楽しませようとするエンタメ魂がユニークで好き。冒頭のストンプから心つかまれる。一斉に始まるんじゃなく、1日の始まりとともに徐々に人が加わり音が増えて…
>>続きを読むオープニングに唸らされる。
街の雑踏や生活音がイントロとなり、主人公シュヴァリエが歌を奏でてそれがリレーされ最後には城にいるジャネット・マクドナルドが〆る。
マムーリアン監督お得意の相似形オーバーラ…
「身分がどうであれ 仕事が何であれ どこに住んでようと 愛してる」
何度も歌われ、科白の中でも出てくる。
さて、仕立屋だから 赤い糸で縫えるのか!なるほどうまい。次に影の演出、影の使い方が実にお上…
ロマンチックじゃない?ならず者はただの仕立屋
最悪な初対面からの、身分なりすましモノという、今となってはロマコメの王道・お約束で身分差のロマンスを描いたミュージカル・コメディ♪身分や仕事が何であれ…
スーツのお代を払わない貴族の男に腹を果てて王宮に乗り込んだ仕立て屋の男だったが、その時に王女に恋をしてしまい・・・
この勢いで突っ走る感じきらいじゃないよ!笑
古い作品なのに話が分かりやすいし、…
いやぁ、やっぱりモーリス・シュヴァリエ主演の映画は面白い‼️😄
仕立屋と王女という身分差のある男女が到底結ばれることなど無かった時代の恋愛映画💕
仕立屋シュヴァリエの共演で王女を演じたのはジャネット…
物語は、パリに住む貧乏だが陽気な仕立て屋が、公爵の令嬢に一目ぼれするところから始まる。仕立て屋は身分を隠して令嬢の住む城に入り込み、2人は恋に落ちるが、やがて彼の正体が明らかになり、2人は試練を迎え…
>>続きを読むジュネス企画