小説家王谷晶との対談で原作の平庫ワカが「男性についていけば解決するという時代は終わった」と話しているように、これは明確にレズビアンフェミニズムでもある。「理解ある男性が現れて希望の光パァァァ」を求め…
>>続きを読む親友のマリコが死んだ。クソみたいな上司からの連絡ぶっちで動き出す
シィちゃんとマリコの物語
マリコが居なくなってから、二人の過去のストーリーが紡ぎ出す物語は、切なく哀しい。そしてどこかホッとする…
ダチのマリコが自殺したという知らせを聞いたシイノ。
遺骨を家族から奪い取り、生前に行きたがっていた海に向かう。
永野芽郁と奈緒、主演二人の説得力がこの映画のすべて。
特に永野芽郁、彼女のどこかハー…
奈緒がハマり役すぎる、今まで観てきた出演作品の中で一番かも。めんどくさくて重くて歪んだ愛しか知らない可哀想な女役が上手すぎた。
誰かが死んでも日常はすぐに戻ってくるわけで。それが知らない人であって…
映画『マイ・ブロークン・マリコ』製作委員会