今年になり、ロメールは克服した(面白く見れるようになった)けど、ホン・サンスはまだ難しいようだ…。ときおり、おっと思うところがあるものの。
撮影、薄いところを飛ばしちゃって真っ白にしてるのは何だろう…
ホン・サンス監督らしい気まずい会話と何も起こらないのに深い余韻が残る作品。
終盤の劇中劇の場面はなんとなくそれまでと違う雰囲気を感じたけれど、他の方のレビューで監督が私的に撮影した映像だと知った。
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ホン・サンス作品鑑賞四作目。
他の方のレビューで劇中の映画パートが実際に監督がキム・ミニを撮ったプライベート映像だと知る。
ひょっとしてこの映像を使いたいがためにこの映画を作った?
だとすると、そう…
言動がオーバーに映るしかない人、物事に対してアレルギー的に反応するしか自分の状況を把握できない人もいるよねと思った。カリスマ性という言葉に対する反応は、一度意訳してしまったものを改めてリテラルに受け…
>>続きを読むなんだかんだ観てしまうホン・サンス作品14作目。健在だった謎のズーム、お馴染み綺麗と言われるキム・ミニ、煙草は電子煙草に、そして相変わらずの気まずい会話の応酬。会話の相手が変わるごとに主人公である小…
>>続きを読むひとつひとつのカットがこれでもかと長く、私だったら早く会話を切り上げてしまいたいような気まずい雰囲気の中で続く会話に共感性羞恥をバシバシと感じた。本音と建前をひとつのシーンに共存させるのはホン・サン…
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