小説家の映画のネタバレレビュー・内容・結末

『小説家の映画』に投稿されたネタバレ・内容・結末

まず好きだと思える俳優を選び、1番落ち着く環境を作り、その中で生まれる本物の感情をカメラで記録する。物語はあるけれども、この邪魔はしない。

本作を観てても本物の何かや心地よさ、暖かさを感じた。どこ…

>>続きを読む

ホン・サンス監督✨

気まずい🙄
本当に気まずい🙄
ずっと苦行。

有名な小説家の主人公は、現在は小説を書いていない。後輩がやっている書店に行ってみるが、中から聞こえるのは怒っている声。
入れないの…

>>続きを読む

『不思議な日のうちの1日。今日はそんな日よ』

スランプ中の小説家ジュニは、久しぶりに後輩のもとを訪ねる。その町で、かつての知り合いや女優のギルスと出会い、彼女を主役に映画を撮りたいと持ちかける…

>>続きを読む

今みで観たモノクロ映画で最も「白」が美しいと感じた。ハン・ガンの小説「すべての白いものたちの」を連想させるような映像だった。

ラストシーンは摘んだ花を映すために映像がモノクロからカラーに変わるが、…

>>続きを読む

沈黙とか気まずい時間が流れたとき、気まずいって言葉にして言われるのが苦手なんだけど、これを観てやっぱり「気まずい」を使わず突破していく気まずさがいいと思った
小説家が怒ってる内容、空気は最悪にしてた…

>>続きを読む

ホンサンスは本当にキムミニが
好きなんだなぁ。。
いつも思うけど、今回なんて
画面越しに
「愛してる」
言っちゃうもんなぁ。。

今日出会った人と
もっと喋りたいなぁ、、
そう思ってる時に
これから…

>>続きを読む
白黒の時は「映画」て感じがしたけど最後に色がついた瞬間現実の映像になったというかドキュメンタリー感半端なくなったな。

壮大な物語を描きたくない、小さなことを誇張して描くのが嫌になったと
俳優のありのままを撮りたいと言う小説家、ドキュメンタリーみたいだと言われて否定する
安直かもしれないけどキムミニ以降のホンサンス作…

>>続きを読む

感想書いてたら色々考えてしまい、何を言いたいのか分からなくなったので、以下は駄文です。

映画を観ていることを意識させられた映画だったかな。

ジュニの言う「本物の感情の記録」は非常に難しいと思う。…

>>続きを読む

またこんな、小さな規模で物語が可能なことに最高の一言。ホンサンス映画はなんでも美味しそう、それは空気がそうさせてる気がする、自販機の紙コップのコーヒーなど。
“対話を真剣に行う、突き詰める、変化して…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事