太陽と桃の歌の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『太陽と桃の歌』に投稿された感想・評価

家族の夏の風景が淡々と描かれているようで、それぞれの感情の動きがとても丁寧に描かれている。
ほんとうに大切なものが、壊れされていくのが辛い。
4.2
時代背景と人間模様を描いた映画。どこかドキュメンタリー調でカメラワークも生々しい。父親の気持ちも良くわかるな。
青
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"歌うのは声のためじゃない 歌うのは青空や潮風のためでもない 歌うのは土地のため 豊かな大地と愛する故郷のため"

みんな不器用で なんとかできることをと動いてはみる どうすることもできない絶望だ…

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自分の地元でも、最近見るようになってきたメガソーラー。
その問題と、地場産業や農業の終焉の風景を、淡々と描いている姿が、スペインの風景と相まってとても心にずしんと来ました
南ヨーロッパの大家族の風景…

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m
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かーちゃんの平手打ちが一番効く。
頑固、不器用、言葉足らず。こじれるコミュニケーション。Bad Endなのかどうか、判断するものでもないのかもしれない。
RIO
3.9

だいぶ可愛いジャケットですが内容は「怒りの葡萄」

シャベルに乗ってひとり空高く上がってしまったパウが可愛い💜

代々家族で桃を育てる一家に崩壊の手が伸びてくる
その力からどんなに抵抗してもは逃れな…

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ソーラーパネル詐欺に騙される後味悪い系なのかと思ったがドキュメンタリーチックに進む桃農家の苦難の話。ウサギ好きな人は観ないほうが良い。

おじいさんの後悔や情けなさがいたたまれない
おじいさん目線、息子たちや嫁目線、近い親戚、孫たち目線のいろんな視点で上手く描かれていてリアルな農家を描いている

仲のいい家族もいつどうなるかわからない…

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TRT421
3.5

スペインの映画

スペインと言えば
サングリア🍷

サングリアに入っている
果物の中でも
僕は桃の存在が
大きいのではないかと思っている

その桃🍑の農園を営む
三世代家族の物語

家族の噛み合わな…

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時代の変化が連れてきた不条理が、大家族で営んでいた桃農園を直撃する。その最後の収穫期。そのありのままを、淡々と切り取っていく。太陽と大地に育まれてきた家族の絆が、根こそぎ引き抜かれて残ったものとは。…

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