
押し花うま。めっちゃかわいい。
監督の意向ではないから勝手につけられたロシア語のナレーションを訳してないとのことで、歴史を知らんのが恥ずかしかった。勉強せなあかんな。
花が車に押しつぶされて舗装され…
短いけど、不思議で印象に残る作品。
ブルドーザーが通って歌が止んだ時、あれは花たちの合唱だったのかとハッとなった。
押し花の本を作っているシーンは、時間や季節を閉じ込めてるみたいだった。
普段は…
冒頭の「本作のナレーションは、監督の意志に反して、ソ連の検閲によってつけられたものです。そのため、字幕をつけておりません。」の画面に痺れる…
まだ私には早かったかもと思ったけど、花が歌っているの…
確かに珍しい花の歌を聴きたかった。
この世界観は自分にすごく通じる。
自然にいればそこは美術館であることに気がつくし、尊さや儚さを愛おしみ大切にしたくなる。私もこんな風にメルボルンでガーデニングし…
2026年24本目
またまたオタール・イオセリアーニ
開始早々
「本作のナレーションは監督の意思に反して、ソ連の検閲によってつけられたものです。そのため、字幕をつけておりません。」
…って出てき…
若きイオセリアーニ監督のショートフィルム
1959年、若干25才時の制作
当局の圧力に抵抗する反骨魂が垣間見える
セリフも字幕もない18分間
めまぐるしく映し出される花々が
その土地で生き…