珍しい花の歌のネタバレレビュー・内容・結末

『珍しい花の歌』に投稿されたネタバレ・内容・結末

若きイオセリアーニ監督のショートフィルム

1959年、若干25才時の制作

当局の圧力に抵抗する反骨魂が垣間見える

セリフも字幕もない18分間

めまぐるしく映し出される花々が

その土地で生き…

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逆にソ連のナレーションが何を言っていたか気になる。

ジョージア合唱とおもわれるBGMを流しながら、草花の美しさ、そしてそれら草花の美しさを生活に取り込み、育んできた伝統を讃える。
やおら夜中の映像…

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たくさんの植物と歌
ロシア語は少しもわからなかった
トラクターに轢かれるのが花ではなく草だとしたら特に何も思わなかった気がする

ソ連検閲ナレーション(字幕なし)
カラー

何故これが検閲対象?ってなるようなお花畑が続く風景なんだけど、
最後花たちが歌いながら潰されていくところでああ〜となって笑ってしまった。
あまりにもその歌と花と、潰される音がマッチしすぎていてちょっ…

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当局が勝手にナレーションつけたので字幕なしです、という前置きがあったが、喋ってる内容も知りたいしつけるべきでは?
喪われた希望を再び灯そうとする試み

潰された花、舗装された土地、それでも
監督の意に反してソ連につけられたナレーションの字幕は無し。
造園家が押し花をつくって美しい絵を構成するのに親近感。
生命力に溢れ風に揺れる花々とポリフォニーが
ブルドーザーで踏み倒されてゆく。
こんなジャポニカ学習帳みたいな映画にどんな政治的意図が?と思っていたけど、後半でよくわかった 花が重機に潰されていく様はかなりかなしい 押し花がすごく素敵だったので久しぶりにやりたい

一人の老人以外の登場人物がいなく、とにかく色んな花を音楽に合わせてこれでもかと映した実写版ファンタジア的な短編。

初期の作品らしく後のイオセリアーニらしさは殆ど感じられないのでだけれど、最後の最後…

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