
“花”を丸ごと押花にしたような映画だった。ナレーションは確かにとても邪魔。最後の方は批判や皮肉、たしかに色々あるんだろうけど「それでも」みたいなのを感じた。
少しディズニーの『ファンタジア』を思い…
2026年240本目
自然、花を美しく撮影している。愛がこもっている。最後、花が潰されて、コンクリートになるところは、憶測ではあるが、花=ジョージア、車=ソ連、コンクリート=ジョージアの民族性を閉じ…
16分という短い時間でこんなにも美しいショットに溢れている たくさんの花や植物 柔らかいのに、強かで大胆な印象さえ与えるのだから花はすごい
音楽も良かった
私は植物の名前を全然知らないのだな、せいぜ…
四月や落葉などで知られるオタールイオセリアーニの作品。年老いた造園家と様々な植物の話。
監督が意図していないところで、如何にナレーションというものが不要であるかを顕著に示した作品でした。短編映画を…