ロミオとジュリエットの作品情報・感想・評価

「ロミオとジュリエット」に投稿された感想・評価

corouigle

corouigleの感想・評価

3.5
オリヴィアハッセーが美しい

私の親世代の青春期だから
普通は観ない作品だが

あまりにも有名すぎる作品につき
つい鑑賞してしまった

レオナルド・ディカプリオ
クレアデインズ版の方が現代的で好きだが

私から見れば充分クラシックと呼べる
本作の方が何だか重厚

2003年鑑賞28本中
6位
なんだかんだリメイクだの現代風アレンジだのあるけどこれがいちばん良い
ゼフィレッリの代表作。
音楽はニーノ・ロータが務めており、本寸法の『ロミオとジュリエット』が楽しめた。
ハナ

ハナの感想・評価

3.5
まさしく美男美女。ロミジュリにふさわしいばっちりなキャストです。原作に忠実なのかセリフが若干くどくて、恥ずかしくなるのも多々ありますが、最後は泣いてしまいました‥。
wakana

wakanaの感想・評価

5.0
ROMEO & JULIET


「悩みはなんと時を遅くするのだろう」…なんて名セリフもいっぱい。ダンスとバルコニーのsceneはとても素敵♬

『エンドレス・ラブ』みたいにテーマ曲を歌うんだが、それがらまた感動的。

オリビア・ハッセーとレナード・ホワイティング、双方美しかった✨

フランコ・ゼフィレッリは、やはりいいね〜!

②11/1 1985(TV)
オリビア、すっごくかわいーねえ❤️
③8/25 1996(WOWOW/録画)
ロミオとジュリエット、バレエや演劇、ウエストサイドストーリーで触れたがストレートに表現したやつは観たことないな、もっと理解したいなと思い、
原作を忠実にしつつ映像化したらしいこの映画をみた
映画でみることでわかってなかった部分とかを立体的に観れたと思う…原作も読みたい

メモ
乳母はひょうきんで演じがいがあるというのをかげきしょうじょ!の中で聞いたことがあって、よく分かっていなかったけどこれを観てイメージができた

舞踏会でティボルトがロミオに気付いて、ジュリエットの父に告げ口するが、ロミオは礼儀正しく評判が良いと聞く、と言って見過ごせというシーンがあった
(その時のティボルトの気持ちよ…。)

宴会の中で歌ってる歌良かった
若さとかについて歌ってた(知らなかった)

広場で乳母をバカにするシーンとか全員刺し殺したかったくらいイライラした

バレエみたいなズボンだけどこの時代の男性はこういう服装だったのか…?それとも衣装…?
ロミオに「口から生まれたやつ」と言われたマキューシオ、この映画では決闘に至るまでのシーンほんとにしょうもないな…乳母のことも馬鹿にしてたし…と思わせられた
バレエのときロミオと3人で踊ってたの何でだろうと思ってたけど、この映画でこのロミオとこのマキューシオとベンヴォーリオ(優しい感じの人)で3人だったのかな?と(知らなすぎ…)
マキューシオの亡くなりぎわよ、、

最果タヒさんの宝塚月組公演を観た時のベンヴォーリオのコラムめっちゃ良かった。。

台詞
-やめて、夜ごとに形を変える月なんかに違うのは
-花の面を被った運命の毒蛇
ハッピーエンドになるシナリオはいくつもあっただろうにあまりに悲しい不幸の連続で運命としか思えない
eshu

eshuの感想・評価

3.6
ウエストサイドを観に行って
コレも書いてなかったなと。

憎しみは何も生みやせん…それしか言えないですよね。おんなじ土地に棲むもの同士、嫌な事言われたら忘れられないし、受けた暴力だって思い出すし、この先だって許すことすらままならないけど…全てを当て嵌めちゃいけないと思ってて。

若い2人が決めた事に、昔こうだったとか…あぁしたこぅしたって…もういい加減にしてくれよーー‼︎

命を失って正気にかえったり反省するなんて、んな悲しいことがあってたまるか。もう21世紀ですよ?ウエストサイドのスコア低かったじゃない。スピルバーグにはそろそろ新しいロミジュリを見せてほしかったのよ…(ん…?なんかレビューずれた?)
一人旅

一人旅の感想・評価

5.0
過去に何度も映画化されている『ロミオとジュリエット』。とりあえず今回は一番有名なものを観た。まず驚いたのがオリヴィア・ハッセーの異常なほどの可愛らしさ。特にリスみたいな可愛い目が印象的。雰囲気は何となく綾瀬はるかっぽい。次に驚いたのが、彼女が布施明と結婚していたということ。ビックリとともに何かちょっとショック・・・。ストーリーは皆さんご存じだと思う。とにかく悲しい、正に悲恋。そしてロミオとジュリエット以外にも魅力的なキャラが存在する。特に気に入ったのがジュリエットの乳母。底抜け明るくて、すぐに人の会話に割り込む。だけど、いざという時にジュリエットを助けてくれる頼りになる存在。乳母とジュリエットのやり取りが面白かった。
linus3

linus3の感想・評価

3.6
フランコ・ゼフィレッリ監督の美意識
主役のふたり、若く美しい。
私にとってロミオとジュリエットのスタンダード
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