ロミオとジュリエットの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロミオとジュリエット」に投稿された感想・評価

ぬまつ

ぬまつの感想・評価

3.4
またしてもヒロイン見たさに鑑賞です。
あぁロミオとジュリエットってこんな話だったんだな、と初めて知りました。

印象としては、あぁ独り言うるせぇなと笑
そして両想いになるのが簡単すぎて、いきなりキスしまくりで、童貞の妄想の世界の話みたいだなと。

オリヴィア・ハッセーはなぜこの映画からブレイクすることができなかったのだろう。
ローマの休日のオードリーのようなかなりの輝きを感じるのに。
しかしこの撮影当時、少なくとも16歳より上ではなかった計算ですよね。今日本でこんな映画撮ったら大問題になっちゃうような描写あるな。すごい。
k

kの感想・評価

4.0
レオ×クレアのロミジュリしか観たことなかったけど、レオ様の方がいかに書き換えられとったかわかった。
結末を知っとるけん、出会いのシーンもバルコニーのシーンも泣けちゃう。
オリビアハッセーがこんなに可愛くて美しいとは、、、、、、、
男女の悲劇はいつもすれ違いから。元祖すれ違い映画。ちがうかぁ
役者は美しくて素晴らしい、独特の言い回しに慣れるまでむずがゆい。

役者が美しいので観ていられる。が、何をどうしても思春期の少年少女の暴走劇であって、むかーしの価値観のもと女性がモノ扱いされるのを観ていなければならないので気分は良くない。ロミオも好青年というわけではなく、わりと根性曲がりに感じる。

このレビューはネタバレを含みます

宝塚の演目が好きで、こちらの有名な映画も観たくなり鑑賞。
ミュージカルとの相違点と共通点を見つけるのが楽しかった。

覚えているのはこんなところ⤵︎
・最初はパリスを好きになれるよう頑張っていたジュリエット。母も悪い人じゃなさそう。
・ロミオは案外悪ガキ。
・二人の結婚を知らなかったベンヴォーリオとマーキューシオ。
・ティボルト、殺すつもりはなかったんだね…
・ロミオにジュリエットの死を伝えたのは従者だったのね。
・神父様が戻ってくるタイミングここなんだ。ロミオの死を隠そうとしていたのか…



音楽がとにかく美しく、印象的でした。
オリビアハッセーはあまりにも美。ロミオとジュリエットの相貌に説得力がありすぎた。

戯曲を読んだことがないのでどこまでがその通りなのかわからないが、詩的なセリフが散りばめられていて「これがシェイクスピア…」と感じ入った。
映像にするには心情を事細かに吐露しすぎている気はしました。

感情に素直に生きる若者たちの物語。豊かな感情に引っ張られて一緒に泣いてしまう。

「皆が罰せられたのだ」という大公の最後のセリフが響いた。

しかし神父様…色々とだめよあなた…
yuukite

yuukiteの感想・評価

3.9
ゼフィレリ監督といえばコレ。70年代は、「ロミオとジュリエット」と「ある愛の詩」の二本立てが、そこら中の名画座でかかっていて、2回くらい行った覚えあります。音楽はニーノロータです。

何か当時の映画インタビュー映像で、オリビアハッシーが煙草をぷっかー!と吸っていて笑いました。
シェークスピアの戯曲「ロミオとジュリエット」を、今回はフランコ・ゼフィレッリ監督が映画化。

15世紀中頃、イタリアのベローナ。対立する2つの名門の息子と娘、
モンタギュー家の一人息子ロミオ(レナート・ホワイティング)とキャピュレット家の一人娘ジュリエット(オリビア・ハッセー)は、夜会で運命的に出会い、瞬間的に恋に落ちる。
しかし、ロミオが、キャピュレット家のティボルト(ジュリエットのいとこ)を刺し殺してしまったことから、悲劇的な展開に……。

ロミオには18才のレナード・ホワイティング、ジュリエットには17才のオリビア・ハッセーを起用。
原作に近い若々しい2人の純愛がみずみずしい。特に、オリビア・ハッセーの初々しさがこの作品に息吹きを吹き込んだ言ってよい。
シェークスピア劇として、初めて、ベッド・シーンを見せるなど、斬新な演出で、カメラ・ワークもよい。
ニーノ・ロータの美しいテーマ曲「青春とは何か」も2人の感情を盛り上げる。
但し、個人的に、シェークスピア作品は作り物過ぎてリアリティーに乏しいと感じることがある。この作品では、22時間仮死状態後目覚めるとか、手紙がすれ違いで届かないとか……。
asaki

asakiの感想・評価

3.6
これも高校の時にロミオとジュリエット習ったとき授業中に見た覚えがある。
さ

さの感想・評価

-
あまりにも有名なのに
観たことなかったから鑑賞‼︎
最後が救われなくて辛すぎる………
一瞬で恋に落ちてあんなにも
愛し合っていたのに
両家の憎しみ、争い合いが
こんな運命にしてしまうなんて
悲しすぎるよ………
しかも若すぎる2人の死でやっと両家が
愚かさに気づいて和解するなんてさ…
舞踏会で出会ってから2人が恋する
過程が美しくて、それが物語を
より一層切なくさせてるよね……
恋ってこんなに素敵で力があるのか
って思うほど美しい恋だったのに…
とにかく2人が美男美女だし、
衣装も綺麗で、昔の映像の
アナログな温かみもあり、
ビジュアル面も良かった‼︎
セリフが戯曲っぽいところも良い‼︎
たまに昔の洋画の王道名作を
観るの好きです!観て良かった!
tsumumiki

tsumumikiの感想・評価

3.7
ジュリエットと言えばまず思い浮かぶのがオリビア・ハッセー。そのピュアな美しさはジュリエットのイメージそのもの。古臭く感じるところも中世の香りが漂っているように思えてくる。衣装もセットも素晴らしかった。
白雪

白雪の感想・評価

4.0
大学の授業で見たけど、こんなにも救いのない終わりだとは思わなかった。
ロミオとジュリエットが情緒不安定に陥りやすいのは子供らしい様子を表現してるんだろうな。シェイクスピアの作品は初めて見たけど、他の作品も見てみたい。
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