ロミオとジュリエットの作品情報・感想・評価・動画配信

「ロミオとジュリエット」に投稿された感想・評価

mu7

mu7の感想・評価

5.0
母に勧められ観た作品。切ないけれど、あまりに美しすぎる物語。主人公の二人の関係性も素敵。今は出来ない純愛。
1968年のフランコ・ゼフィレッリ監督作品。
とにかくオリヴィア・ハッセー演じるジュリエットが美し過ぎる! 豊満なボディーに、はつらつとした輝きを放つ純粋なジュリエットがとてもまぶしい。

ただそれだけ。

あと、マキューシオの狂いっぷりも良かったけど、ラストで神父が無責任に逃げ出したのが許せない。おまえのせいでこうなったんだが・・・。
Fieldpan

Fieldpanの感想・評価

3.5
·20/07/07:NHK-BS プレミアムシネマ【初鑑賞】
Growltiger

Growltigerの感想・評価

4.3
シェイクスピアの戯曲を忠実に映画化した今作。
タイトルとあらすじだけならみんな知ってる作品ですね。
Filmarksで『ロミオとジュリエット』と検索すると結構な数の作品が出て来ますが(なんか変なのも出てくる。ロデオ&ジュリエットww)、1番有名なのは今作でしょうか?
私が好きなのもこれです。

長い詞的な台詞と映画史に残る感動的な音楽は素敵な舞台を観ているような感動を覚えます。

舞台が苦手な人は「朝露に濡れた薔薇もウンタラカンタラ」とか一々長い台詞がストレスになるかも知れませんが、その一つ一つはどれも美しい言葉で慣れれば違和感もありません。

レナード・ホワイティング(ロミオ)、オリヴィア・ハッセー(ジュリエット)共に美しく、2人とも10代でこの大役を演じた事が凄い。

そして映画音楽好きとしてはこの作品の音楽は外せません。曲聴いてるだけで泣きます。
恋人と別れ際にBGMで流したいです。

古さはあるけれど、それすらも味わい深く感じる名作。
今井

今井の感想・評価

3.0
・ジュリエット可愛い
・ロミオがキスを迫るシーンがキモい
・剣での戦いが人間臭い
・ロレンスの笑ってはいけない葬式
・ロレンスのぼっさんー💢!!
・ジュリエット死に損
・ジュリエットマジすごい
・これロレンスも死罪だろ
・テーマソングがトリビアに似てる
ブルーレイを購入。
昔、「ロミオ&ジュリエット」にはまり、過去の作品を見るべきと見た。
聞き覚えのある曲がテーマ曲としり、オリビア・ハッセーの可愛さに驚いた。
意味がよくわからない台詞も多いが、この作品は気にならない。
この物語は、恋愛ストーリーの最高傑作だと思っている。
KeithKH

KeithKHの感想・評価

4.0
言わずと知れた、イギリスの国民的文豪:ウィリアム・シェイクスピアによる恋愛悲劇が原作であり、これまで世界中で数多く映画化・TVドラマ化・舞台化され、更に時代・舞台を変えたオマージュ作品も多く作られてきた、広く人口に膾炙した戯曲の、フランコ・ゼッフィレッリ監督による、恐らく最も名高い映画化作品が本作です。

典型的なボーイ・ミーツ・ガールストーリーである本作は、実は二人の出逢いから熱愛、結婚、そして悲劇的結末まで僅か4日間の物語です。
元来が濃密な物語ゆえに、映画も澱みなくテンポ良く一気呵成にストーリー展開が進み、更に14世紀イタリアの街の外観・空気感を華麗に再現した映像技術が、本作の完成度を一層高めます。ただ、やはり観客を惹きつけた最大の成功要因は、新鮮で溌剌とした、しかし品のある主役二人の魅力です。
中でも当時16歳のオリヴィア・ハッセーの、可憐でいて妖艶、清純にして魅惑的、あどけない少女の中に垣間見える既に成熟した大人の女の情念は、今観ても色褪せず、思わず心ときめいてしまいます。
劇中で交わされ、名言ともいわれる、「Good night, good night. Parting is such sweet sorrow that I shall say good night till it be morrow.」。
何だか、こちらまで気恥ずかしくなります。

「男は恋して強くなり、女は恋して弱くなる」
「男は愛して弱くなり、女は愛して強くなる」
たった4日間の恋愛ドラマの中で、ロミオとジュリエットの心の動きと変貌が、二人の演技に如実に見て取れます。
中世を舞台にした歴史劇では、その歴史背景には普通は中々馴染めず、違和感を消すには時間を要しますが、美術・装飾・衣装の各スタッフの技術水準は高く、観客を自然にこの制約の多い不自由な時代の中に没入させ、のみならず二人への感情移入に巧妙に導いてくれます。

またニーノ・ロータによる主題曲「A Time For Us」の、リリカルでクラシカルな曲調とセンシティブでメランコリーな響きも、観衆をいつの間にか二人の稠密な恋愛空間に誘っていきます。
多分、映画史に永遠に残る名曲でしょう。
花花

花花の感想・評価

3.5
過去記録

オリヴィアハッセーの美しい事!
本当に「君は薔薇より美しい」
布施明が恋に落ちたのも納得。
sa

saの感想・評価

4.2
この世界観、たまらん。当時15歳のオリビアハッセーの妖艶な魅力が爆発してる、
くさいセリフも全く浮いてなくて言葉の美しさが際立つ。しばらく余韻から抜けられなかった。
話を知っているからこそ決闘シーンや手紙の入れ違うシーンがよりいっそう苦しい

バズ・ラーマン版の現代的な演出も好きだがやはり原作に忠実な舞台と衣装素晴らしい これが見たかった
そして何よりオリヴィア・ハッセーの可憐さ…

登場人物の感情表現が激しく劇的
そこも面白く見た
>|