破戒に投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『破戒』に投稿された感想・評価

小説は素晴らしいと思うけど
役者がわざとらしいというか、演技がくさいというか。。
3.8

感想は『橋のない川』とほぼ同じ。
地元は、歴史のなかでほぼそういう地区のない地域なので、知らない人はたくさんいるだろうなと感じた。
でも、昔ほどではないが今も女性蔑視はあるし、ほかにもいろいろな差別…

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800
3.4
銀之助のように周囲に合わせて無意識のうちに差別してしまっているもの・ことはないか、自分に問い直す機会となった
人間は、いち背景のみをもって定義されるものではない
まゆ
3.5
部落差別、、本当に馬鹿馬鹿しい
みんな同じ人間なのにね
この現代にも未だなお部落差別があることに驚きが隠せない

1871年の解放令ありきの作品。解放令は士農工商、えた、ひにんといった身分を廃止してみんなが公平でーす!といった宣言。ただ、政府は被差別部落の出身の方に対する配慮がない結果、より辛い陰湿な差別を受け…

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空
3.7

原作未読。
島崎藤村の1905年に発表された部落差別をテーマに扱った長編小説の3度目の映画化ということでどんな重苦しい内容かと身構えて見たが、当時の文化や日常の様子はリアルに伝えながら全体的にあっさ…

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3.9

ものすごく考えさせられる内容でした。島崎藤村原作ということも昨日初めて知りました。少し前の日本ではこういうことが当たり前のように起きていたなんて信じられないのですが、この被差別部落の問題は実は今でも…

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このレビューはネタバレを含みます

・破戒(監督 前田和男)
(脚本 加藤正人/木田紀生)

昔ならではの映像とお芝居、しゃべり方などで世界観がすぐに伝わった。

えた(穢多)…江戸時代の身分制度の中で、皮なめし・屠殺(動物を解体する…

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3.9

誰もが一度、知るべき。
観れば、少しはわかる。

みんな、同じ人間であること。

差別。重圧。平等。

自分たちにできることはなんなのか、しなければならないことはなんなのか。

どんな時も、子どもた…

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Miki
3.8

原作は途中まで読んだ。
いい話。

これは映画の内容ではなくて、原作の内容についての感想であるが、現代でも、似たような内容がミャンマーやインドで起こっていることを想起した。また、広く見たら人種差別や…

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