イル・ポスティーノの作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『イル・ポスティーノ』に投稿された感想・評価

とてもピュアな映画。
小津安二郎を思わせるような感じ。
詩、隠喩。

ストーリー自体は単純で、小さな島にやってきた詩人を通じて成長していく物語。主人公は決して若いわけではないが、拒否感を抱いていた島が次第に楽園のように変わっていく様は、変化に年齢は関係ないと言っている…

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とても素朴な作品。山田洋次監督の作品のようだという印象を抱いた。

人のつながり、未知だった詩の世界への傾倒、恋愛、政治に振り回される民衆といったテーマが少しずつ静かに並ぶ。

リマスターで風景が鮮…

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4.5

人生で1番好きな作品に出会えたかもしれない。
詩は知であり愛であり、友でもあり、時にナイフでもあり、それは人生を豊かにしてくれる。
寄せては返す波も、嫌で仕方がない舟や網も、酒屋の赤ワインも、肌で感…

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K
3.8
祖国を追われた詩人と内気な青年の
友情物語

南イタリアの情景が美しい
Vesper
4.0

南イタリアののどかな風景が観ていて心地いい
主人公は詩と出会って人生が変わり、今まで知らなかった故郷の美しさに気づくのがとても魅力に感じた
主人公の感性が豊かで言葉選びも独創的で魅力的な人物

詩の…

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素朴なイタリア映画、しかしイタリアの田舎の海辺の風景と其処に生活する人々の暮らしが沁みる。平穏な日常に突然現れた異端分子(詩人)と村人達が紡ぐ人間関係が、興味を掻き立てる。素朴な海岸風景をバックに、…

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しお
4.5

素晴らしかった……
大海原にたゆたう小舟のようにという比喩があったけど、この映画こそ最後までどこに向かっていくのかわからない不安感があり、静かにたどり着いたラストシーン。
描かれているのがただ美しい…

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イタリアの島の美しい田舎町の景色と、そこで暮らす人たちの温かさがすごく印象に残る映画。

穏やかな空気の中で、労働階級と芸術家という対比が自然に描かれていて面白い。共産主義・民主主義も単純な善悪では…

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余白を感じたいときに。クラシックギターが美しい。テーマ曲の入り聴くと金曜ロードショー始まったんかと思った。

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