人生で1番好きな作品に出会えたかもしれない。
詩は知であり愛であり、友でもあり、時にナイフでもあり、それは人生を豊かにしてくれる。
寄せては返す波も、嫌で仕方がない舟や網も、酒屋の赤ワインも、肌で感…
南イタリアののどかな風景が観ていて心地いい
主人公は詩と出会って人生が変わり、今まで知らなかった故郷の美しさに気づくのがとても魅力に感じた
主人公の感性が豊かで言葉選びも独創的で魅力的な人物
詩の…
素朴なイタリア映画、しかしイタリアの田舎の海辺の風景と其処に生活する人々の暮らしが沁みる。平穏な日常に突然現れた異端分子(詩人)と村人達が紡ぐ人間関係が、興味を掻き立てる。素朴な海岸風景をバックに、…
>>続きを読む素晴らしかった……
大海原にたゆたう小舟のようにという比喩があったけど、この映画こそ最後までどこに向かっていくのかわからない不安感があり、静かにたどり着いたラストシーン。
描かれているのがただ美しい…
イタリアの島の美しい田舎町の景色と、そこで暮らす人たちの温かさがすごく印象に残る映画。
穏やかな空気の中で、労働階級と芸術家という対比が自然に描かれていて面白い。共産主義・民主主義も単純な善悪では…
マイケル・ラドフォード
イタリア カプリ島
撮影はプロチダ島
チリの詩人パブロネルーダの実話
イル・ポスティーノは郵便屋さん
主役のマッシモ・トロイージは撮影終了12時間後に死亡。そう言えばゆっく…
1950年代のイタリア、ナポリの沖合いに浮かぶ小さな島で、父と2人で漁師をしているマリオは、アメリカに移民した友人たちが向こうで裕福な暮らしをしているのを羨ましがっている。
マリオは海に出るとアレル…