イタリアの美しい景色を存分に楽しめる贅沢な映画でしたね〜
映画を観ながら、詩の種類について考えていました。
国語の授業で、叙情詩、叙景詩、叙事詩というのをやりましたよね。
パブロは叙情詩や叙事詩に…
イタリアの小さな島を舞台に、郵便配達夫と老詩人の交流を描く。
隠喩であんなにほろっとくるかな?と思いましたが、ベアトリーチェには深く響いたみたいですね。個人的には、おばあさんの言葉の方が響きました…
ストーリー自体は単純で、小さな島にやってきた詩人を通じて成長していく物語。主人公は決して若いわけではないが、拒否感を抱いていた島が次第に楽園のように変わっていく様は、変化に年齢は関係ないと言っている…
>>続きを読むとても素朴な作品。山田洋次監督の作品のようだという印象を抱いた。
人のつながり、未知だった詩の世界への傾倒、恋愛、政治に振り回される民衆といったテーマが少しずつ静かに並ぶ。
リマスターで風景が鮮…
人生で1番好きな作品に出会えたかもしれない。
詩は知であり愛であり、友でもあり、時にナイフでもあり、それは人生を豊かにしてくれる。
寄せては返す波も、嫌で仕方がない舟や網も、酒屋の赤ワインも、肌で感…
南イタリアののどかな風景が観ていて心地いい
主人公は詩と出会って人生が変わり、今まで知らなかった故郷の美しさに気づくのがとても魅力に感じた
主人公の感性が豊かで言葉選びも独創的で魅力的な人物
詩の…
素朴なイタリア映画、しかしイタリアの田舎の海辺の風景と其処に生活する人々の暮らしが沁みる。平穏な日常に突然現れた異端分子(詩人)と村人達が紡ぐ人間関係が、興味を掻き立てる。素朴な海岸風景をバックに、…
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