イル・ポスティーノのネタバレレビュー・内容・結末

『イル・ポスティーノ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

人生に彩りを与えてくれた友人は詩人だった。愛することを知り、大切な人へ伝える詩は本当に美しかった。美しいものを言葉以外でも伝えるために、彼はそれを残した。だからこそ再会は切なすぎた。人との出逢いとは…

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イタリアの小さな島に父親と暮らす内気な青年マリオは、父親から漁師を継ぐように言われていたが、20代半ばになっても定職には就いていなかった。
そんなある日、郵便局でチリから亡命してきた詩人のパブロの邸…

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 イタリア×自転車はいつだって労働の話だなと、「自転車泥棒」に思いを馳せる。

 美しい漁村で、交流少なく仕事もしていない主人公が、詩人に会って人生一転。言葉が、それも"詩"が力を持っていたことを知…

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高名な詩人の郵便配達員になる青年の話。

ナポリの孤島を舞台に、チリからやってきた詩人パブロと地元に住む郵便配達員マリオの交流が描かれていく本作。
マリオが詩に関心を持った事で2人の距離は縮まってい…

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ルッキズムにまみれた俺にはこの姿のマリオが危ないストーカー野郎になる展開しか考えられなかった。が、実際には主役二人の熱演でネルーダの優しさとマリオの一途な尊敬の念だけが描かれていた。あなたはよいもの…

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みた!おもしろかった!
2人がどんどん仲良くなっていくのがよかったです 見てて楽しかった やっぱ出会いは人を変えるものだ 短期間でもなんでも、新しいものに出会えるんだね・・・
主人公はほんとうになあ…

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きいたことのあるタイトルだったので鑑賞

南イタリアの美しい風景がいちばんのごちそうな作品

江頭2:50みたいな青ひげが印象的なうだつのあがらない素朴な青年が主人公

ベアトリーチェが色っぽすぎて…

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『友である故マッシオに捧げる』

1950年代のイタリアの小さな島にて、町の郵便配達人を務めるマリオ。唯一の届け先である亡命中の詩人パブロのもとを訪ねていく中で、彼らは詩を通じて交流を深めていく………

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途中まで最高だったのにオチが嫌い過ぎる。作者のメッセージの為にあの美しい世界が破壊されたような。詩の最後に広告が入ったら誰でも嫌でしょう。これやからヨーロッパのアート的な映画嫌いやねん。

マリオ(マッシモ・トロイージ)の素朴で純粋な配達員の演技が最高によかった

何もかもに無頓着だったマリオがスポンジのように詩を吸収出来るのは、元から詩的な感性が眠ってただけと思うと羨ましい

手紙の…

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