イル・ポスティーノのネタバレレビュー・内容・結末

『イル・ポスティーノ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

何このいい映画。オシャレな景色×オシャレなテーマ×芯のあるストーリー。贅沢すぎる。
テンポもいいし、笑いどころも分かりやすいし、セリフもほんとに全部ひと工夫されてて見応えある。現代に見てもすごい見や…

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最後以外は終始平和で、かつ全く飽きずに心あったまる時間。
とにかくマリオの顔とキャラの感じが絶妙な魅力的な雰囲気をうんでいる気がして目が離せない。
比喩と隠喩の違い、久々に認識した。
師匠のためのフ…

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画面の陰翳がはっきりとしており、イタリアの美しい景色や物静かな街の様子が印象に残る。詩作というものの繊細さや、世代を超えた友情に思いを馳せることができた。一方で語りの鮮明さには欠けると感じた。
会えるうちに会いたい人に会っておこうと思った。
マリオ役のマッシモ・トロイージ氏がクランクアップの12時間後に亡くなったと知って、ネルーダのラストの表情が余計に胸に迫る。
今年入っていちばん泣いた。
うつくしー!音楽よすぎー!すてきー!!
日常の背景にある切実な問題がやっぱり全てを持って行ってしまうの、本当に本当に……。

人生に彩りを与えてくれた友人は詩人だった。愛することを知り、大切な人へ伝える詩は本当に美しかった。美しいものを言葉以外でも伝えるために、彼はそれを残した。だからこそ再会は切なすぎた。人との出逢いとは…

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イタリアの小さな島に父親と暮らす内気な青年マリオは、父親から漁師を継ぐように言われていたが、20代半ばになっても定職には就いていなかった。
そんなある日、郵便局でチリから亡命してきた詩人のパブロの邸…

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 イタリア×自転車はいつだって労働の話だなと、「自転車泥棒」に思いを馳せる。

 美しい漁村で、交流少なく仕事もしていない主人公が、詩人に会って人生一転。言葉が、それも"詩"が力を持っていたことを知…

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高名な詩人の郵便配達員になる青年の話。

ナポリの孤島を舞台に、チリからやってきた詩人パブロと地元に住む郵便配達員マリオの交流が描かれていく本作。
マリオが詩に関心を持った事で2人の距離は縮まってい…

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ルッキズムにまみれた俺にはこの姿のマリオが危ないストーカー野郎になる展開しか考えられなかった。が、実際には主役二人の熱演でネルーダの優しさとマリオの一途な尊敬の念だけが描かれていた。あなたはよいもの…

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