イル・ポスティーノのネタバレレビュー・内容・結末

『イル・ポスティーノ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

きいたことのあるタイトルだったので鑑賞

南イタリアの美しい風景がいちばんのごちそうな作品

江頭2:50みたいな青ひげが印象的なうだつのあがらない素朴な青年が主人公

ベアトリーチェが色っぽすぎて…

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『友である故マッシオに捧げる』

1950年代のイタリアの小さな島にて、町の郵便配達人を務めるマリオ。唯一の届け先である亡命中の詩人パブロのもとを訪ねていく中で、彼らは詩を通じて交流を深めていく………

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途中まで最高だったのにオチが嫌い過ぎる。作者のメッセージの為にあの美しい世界が破壊されたような。詩の最後に広告が入ったら誰でも嫌でしょう。これやからヨーロッパのアート的な映画嫌いやねん。

マリオ(マッシモ・トロイージ)の素朴で純粋な配達員の演技が最高によかった

何もかもに無頓着だったマリオがスポンジのように詩を吸収出来るのは、元から詩的な感性が眠ってただけと思うと羨ましい

手紙の…

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撮影終了後12時間後に亡くなった。
演技の端々に彼の真剣さか溢れている‼️
マリオとパブロとの会話が素敵だ!
詩はこんなところから生まれるのか?
物の見方、感じる心、素直な気持ち、
こんなふうに物事…

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ニューシネマパラダイスの後に見た。

連なる南イタリア、温かみのある海。
俺もモテたいから詩を書きたい。理髪店の匂いで泣きそうになったり、漁師の網に悲しさを感じながら愛を見つける。

メタファーは想…

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最後に主人公が死んだことが何故かすんなり受け入れられた。
なんとなく、死のイメージがついていた。
主人公の妻が美しいこと。
海が綺麗なこと。
自転車で行く道が綺麗なこと。
詩のフォークなこと。

風景と使ってるフィルム?とにかく色味が美しくて作品に出てくる比喩隠喩、詩がとても素敵だった。マリオがパブロを想う気持ちがすごく純粋で傲慢さとはかけ離れてていつも感謝の気持ちでいっぱいなところが好きだ…

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何回か観ていますが、久しぶりに観たくなりました。
マリオ役の方、最初は垢抜けない男だなと思いましたが、亡命中の詩人と出会ってからの顔つきが変わるのは役者さんだからなのか、さすがです。
ウィキで書かれ…

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いい雰囲気の映画だった

冴えない田舎男のマリオ
チリを追われた詩人のネルーダ

年齢差のある友情っていいなと
マリオがネルーダと会う中で詩に目覚め、自分の世界が広がって+の方向に働いていくのがいい…

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