イル・ポスティーノのネタバレレビュー・内容・結末

『イル・ポスティーノ』に投稿されたネタバレ・内容・結末

撮影終了後12時間後に亡くなった。
演技の端々に彼の真剣さか溢れている‼️
マリオとパブロとの会話が素敵だ!
詩はこんなところから生まれるのか?
物の見方、感じる心、素直な気持ち、
こんなふうに物事…

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ニューシネマパラダイスの後に見た。

連なる南イタリア、温かみのある海。
俺もモテたいから詩を書きたい。理髪店の匂いで泣きそうになったり、漁師の網に悲しさを感じながら愛を見つける。

メタファーは想…

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最後に主人公が死んだことが何故かすんなり受け入れられた。
なんとなく、死のイメージがついていた。
主人公の妻が美しいこと。
海が綺麗なこと。
自転車で行く道が綺麗なこと。
詩のフォークなこと。

風景と使ってるフィルム?とにかく色味が美しくて作品に出てくる比喩隠喩、詩がとても素敵だった。マリオがパブロを想う気持ちがすごく純粋で傲慢さとはかけ離れてていつも感謝の気持ちでいっぱいなところが好きだ…

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何回か観ていますが、久しぶりに観たくなりました。
マリオ役の方、最初は垢抜けない男だなと思いましたが、亡命中の詩人と出会ってからの顔つきが変わるのは役者さんだからなのか、さすがです。
ウィキで書かれ…

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いい雰囲気の映画だった

冴えない田舎男のマリオ
チリを追われた詩人のネルーダ

年齢差のある友情っていいなと
マリオがネルーダと会う中で詩に目覚め、自分の世界が広がって+の方向に働いていくのがいい…

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詩に出会って人生が色づいていく初期衝動が美しい

口うるさい義母のキャラがいい

自分の街の美しいものを言えるようになりたい

う〜ん、いい映画だった!イタリアの離島に住む冴えない青年が、詩人に会って視野を広げて生きてゆく。

最初は俗っぽい感情からパブロ先生に興味を持つマリオだけど、段々と詩の世界に惹き込まれて、自らも詩を…

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愚痴も、隠喩で語れば詩になるのだろうか。

これは、イタリアの小さな島で、世界的詩人と素朴な郵便配達員が交わすささやかな交流の物語である。

詩の一編のように美しい情景が広がり、ノスタルジックな空気…

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『イル・ポスティーノ(1994年)』を観る。50年代を描いているが、映像は新しさを感じる。本編のほとんどは脚本や演出上には歴史的な複雑な表現はなく見えて、主人公の人間的な変化の面白み、美しい言葉や景…

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