団地、オセロ、浴槽、福祉、聾唖、韓国籍、葬式、結婚式、そしてタイトルの出るタイミング等々、数多くの示唆的かつ印象的な舞台装置を散りばめて綴られるラブライフ。示唆に富みすぎているので初見では咀嚼しきれ…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
取り消せない過去、言葉、痛み
忘れられない記憶や切れない関係
人と人の繋がりは勝手で思っているよりも強いし脆い
繰り返される暖色と寒色、人の移動を追うカメラワークに惹き込まれる
特に妙子が夜…
とにかく矢野顕子の名曲 ”LOVE LIFE"をまるまる聴くための作品(だけじゃないけど)、まぎれもなく傑作👍👍👍👍
深田晃司監督が矢野顕子のこの曲に感銘を受けて作ったというかなり雑な知識のまま鑑…
若々しい家庭に起こる不意の事故から具現化しゆく、日常という不穏たち。
逼塞を離れ束の間浮遊するような韓国パートも深甚。木村文乃の疲弊した瞳の内に強さを煌めかせる存在感は、筒井真理子ばりに深田作品世…
メ〜テレシネマにハズレなし。久々だけどやっぱり映画はいいね。
悲しい出来事をなかったかのようにして前に進もうとするのは欺瞞だと自分も思う。やっぱりそれも受け入れて前に進むしかない。適応しようとする…
これが深田晃司か。。
気持ちがぐちゃぐちゃになる人間関係。グロテスクだった。
タイトルが出るところ、格好良すぎ。
誰一人聖人がいないから肩を持ちづらい。そこがとてもリアル。
カラスよけのcdや非…
子育て中の方には少しキツイ冒頭。
なんでこんなにも連鎖的に負が起こるのだろう。
気まずい空気の後からの義理の父の誕生日会の日が悲しい日になってしまうところもなんだかしんどい。
木村文乃さんは韓国語に…
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