若々しい家庭に起こる不意の事故から具現化しゆく、日常という不穏たち。
逼塞を離れ束の間浮遊するような韓国パートも深甚。木村文乃の疲弊した瞳の内に強さを煌めかせる存在感は、筒井真理子ばりに深田作品世…
痛かった、全部。
動かすことのないオセロ盤
人の生活覗いちゃってる感。
なにやら気持ち悪い、少しずつのズレ。
ふと出る言葉の邪悪さ。
モノの使い方がすごい。
平気で飛んでいく風船だとか鳥よけのC…
メ〜テレシネマにハズレなし。久々だけどやっぱり映画はいいね。
悲しい出来事をなかったかのようにして前に進もうとするのは欺瞞だと自分も思う。やっぱりそれも受け入れて前に進むしかない。適応しようとする…
これが深田晃司か。。
気持ちがぐちゃぐちゃになる人間関係。グロテスクだった。
タイトルが出るところ、格好良すぎ。
誰一人聖人がいないから肩を持ちづらい。そこがとてもリアル。
カラスよけのcdや非…
子育て中の方には少しキツイ冒頭。
なんでこんなにも連鎖的に負が起こるのだろう。
気まずい空気の後からの義理の父の誕生日会の日が悲しい日になってしまうところもなんだかしんどい。
木村文乃さんは韓国語に…
今年見た邦画で一番良かった、人に勧めたい。
深田監督って天才だな。
登場人物は子供を除いてみんなワガママで、現実味があまりない展開ではあるが、本当にこういうことが起きそうな気もしてしまう。
これ…
人間の弱い部分を静かにみせてくる。登場人物は人のことを思いやっているようにみえて、結局は自分を守るため、あえて厳しめでみると、自分の自己満足のための行動で、目の前にいる人のことのことを実は傷つけてい…
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