LOVE LIFEに投稿された感想・評価(★3.1 - 4.0)

『LOVE LIFE』に投稿された感想・評価

3.1

このレビューはネタバレを含みます

夫側の人間全員うざいけど夫もいろいろ考えてはいるんですね
「あの人は弱いから私がいないと駄目なの!」みたいなセリフわざとらしすぎ


起きてしまった悲しい出来事。
お互いに本音はぶつけられないのに、
同じように過去のパートナーに縋ったりする。
直接目を見て話さずに鏡越しの反射像を見ている感じ。
映像的に、反射や写り込みが作者の意…

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Mai
3.6

幸せな結婚生活を送る主人公が、突如として訪れた悲しい出来事を機に、自分の本当の気持ちと人生に向き合う姿を描いたヒューマンドラマ。

突然の喪失に直面した時、人はどうやって日常へ戻っていくのか。
登場…

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3.5

脚本・監督 深田晃司


監督作品は初めて


愛する夫・二郎(永山絢斗)と愛する息子。団地暮らしだが周りには良くしてくれる人々、夫の両親





ちょっとだけネタバレ・感想






基本的に…

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ぐみ
3.8
鬱で見るのきつかった
現代夫婦って感じか
最後見入った、演出や
3.3

矢野顕子のアルバム「LOVE LIFE」に収録された同名楽曲をモチーフ

幸せを手にしたはずが、突然の悲しい出来事によって本当の気持ちや人生の選択に揺れる·····

歪な人間関係
ここまで顕著じゃ…

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登場人物皆にそれぞれの事情や想いを抱えていて、危ういバランスで保たれている。

ある事がきっかけで、そのバランスが崩れていく様子がとても丁寧に描かれている。丁寧だからこそ、心に刺さる。

前半は妙子…

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要素ありすぎて結局何を伝えたかったのか私には分からなかった…。
息子のシーンがつらすぎてお風呂場の扉を開けっぱなしにしないようにしようと心に誓った。
4.0

誰もが皆様々な思いを抱えながら生きている。少しずつ本音を隠して築く表面的には幸福な家族の姿。些細な言葉の節々に表れる隠し切れない秘めたる本音。科学や哲学では埋められない心の隙間を信仰が満たし得る。悲…

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すい
3.8

“どんなに離れていても 愛することはできる”

会話していても視線が一方通行な二郎、妙子、二郎の両親。

ちくちく言葉の上級者すぎる二郎の両親に対して、妙子は決して聞き流したりせず真正面からぶつかっ…

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