起きてしまった悲しい出来事。
お互いに本音はぶつけられないのに、
同じように過去のパートナーに縋ったりする。
直接目を見て話さずに鏡越しの反射像を見ている感じ。
映像的に、反射や写り込みが作者の意…
幸せな結婚生活を送る主人公が、突如として訪れた悲しい出来事を機に、自分の本当の気持ちと人生に向き合う姿を描いたヒューマンドラマ。
突然の喪失に直面した時、人はどうやって日常へ戻っていくのか。
登場…
脚本・監督 深田晃司
監督作品は初めて
愛する夫・二郎(永山絢斗)と愛する息子。団地暮らしだが周りには良くしてくれる人々、夫の両親
ちょっとだけネタバレ・感想
基本的に…
矢野顕子のアルバム「LOVE LIFE」に収録された同名楽曲をモチーフ
幸せを手にしたはずが、突然の悲しい出来事によって本当の気持ちや人生の選択に揺れる·····
歪な人間関係
ここまで顕著じゃ…
登場人物皆にそれぞれの事情や想いを抱えていて、危ういバランスで保たれている。
ある事がきっかけで、そのバランスが崩れていく様子がとても丁寧に描かれている。丁寧だからこそ、心に刺さる。
前半は妙子…
誰もが皆様々な思いを抱えながら生きている。少しずつ本音を隠して築く表面的には幸福な家族の姿。些細な言葉の節々に表れる隠し切れない秘めたる本音。科学や哲学では埋められない心の隙間を信仰が満たし得る。悲…
>>続きを読む“どんなに離れていても 愛することはできる”
会話していても視線が一方通行な二郎、妙子、二郎の両親。
ちくちく言葉の上級者すぎる二郎の両親に対して、妙子は決して聞き流したりせず真正面からぶつかっ…
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