「事」が起こるまでも穏やかな最悪すぎて草生えますね。永山絢斗の刈り上げすらムカついてくるもんな〜、と思ったらそう一筋縄でもいかなくて。それぞれのキャラクターの斑な感じ、ひと言では言い表せない感じ。淵…
>>続きを読む木村文乃さんファンということもあり、鑑賞。もうひと越え!という惜しい印象がありました…。
クライマックスが始まりのような本作品。それ以上の大事件も起きないけれど、じわじわと迫ってくる感じ。こういう…
このレビューはネタバレを含みます
『LOVE LIFE』は疎外と断絶の映画だ。そう考えるに至った根拠をこの先の文章で示していく。
まず、本作で主要な役割を演じる三人の人物の関係を整理したい。
一人目は本作の主人公、木村文乃である。…
成熟の愛
具無しのイ・チャンドン
気分屋でその時々によって形は変わり続ける。スポットライトがあたるときも日陰のときもそこに愛は存在し各々に救いはある。正解を追い求めることの愚かさを教えられたのかもし…
ピークがあまり来ないのは作風か。とはいえ好きなシーンは結構多く、いわゆる共感出来なさという点では「寝ても覚めても」に近いかな。モチーフになっているオセロや、言語の到達範囲(手話や韓国語)辺りの観点は…
>>続きを読む「暗いのに、笑える」
タイミングも、
距離感も、
どこかおかしい。
真面目にやってるのに、噛み合わない。
優しいのに、
踏み込み方が強い。
善意のまま、
少しだけ攻撃的。
見ていて、
何か…
深夜に寝ながら見たので記憶が朧気なまま、すぐに感想を書かなかったので更に朧気で 皆んなの考察を見よう
妙子は元夫への情が強く
愛情
夫はそれを感じてこの先どうなっていくんだろう
モチーフとな…
人はみんなそれぞれ違うことを考えていて、それが衝突をうむ。
幸福も不幸も他者と接することで感じるんだなと思った。GW最強に家で1人インドア極めてるけど、多少の幸福はあれど、不幸はないもんな。
こ…
雑感
・起伏乏しく淡々と進む物語
・良い意味で邦画っぽくない
・作中何度も登場するオセロは人間関係のメタファー
オセロ
息子との対決、息子が1番好きな物、息子との親子の繋がりとして作中何度も登場す…
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