このレビューはネタバレを含みます
子どもの事故シーンが生々しくて、本当に観ていて辛かった。
二郎がパクに独白するシーンには「人間の業」が詰まっている気がした。正直な感情、嘘のない感情は、時に他人から見たら不謹慎だったり正しくない本音…
みんな自分勝手。でも、誰かが悪いわけでもない。誕生日会のシーンで、その後につながるほとんどの要素を自然に描写してしまう巧さ。夫とその家族との微妙な関係性、手話、息子に見られる発達障害に近い雰囲気とコ…
>>続きを読む「淵に立つ」などの深田晃司監督が矢野顕子の同名楽曲に着想を得た作品。
大沢妙子(木村文乃)は、前夫との息子の敬太を連れて、大沢二郎(永山絢斗)と結婚しており、幸せそうに見える。団地の向かい側の棟には…
深田監督はこういう人生においてどうしようもなく虚しい観たいな絵を撮るのが上手い
ともかくでてくる人間がすべて気持ち悪い
こんな評価なのもまあ、わかる
だれも好きにならない
邦画的な間の使い方なの…
ある出来事をきっかけに過去や喪失と向き合っていく女性の話。
木村文乃主演のヒューマンドラマ。
息子と再婚した夫と暮らしていた主人公が平凡ながらも幸せな生活を過ごしていたある日、夫婦は悲しい出来事に…
予告編や紹介文から受けていたイメージとは、ちと違う映画であった。子を失うという哀しみ、家族とのすれ違い⋯様々な苦しみを超えて、自分なりの『LOVE LIFE』を見つけていく⋯⋯みたいな感動作😭かな…
>>続きを読む良くも悪くも、些か巧妙さを感じた。
起爆剤にするにしても、ちょっと頂けない悲劇。
込み入った事情と変化する関係。
聾唖の彼に背を向けて責める夫。説明台詞だけど、把握しやすい。
オセロ、CD、…
喪失の痛み、家族という「他者」との距離を描いた意欲作。だが、最後まで登場人物や設定の作為性への違和感は拭い切れず。
冒頭、義母が向かいの団地のベランダから大声で話しかけてくる。あんな人現実にい…
2026年度年間ノルマ70本中26作品目。
『ラブライフ』見させて頂きました。
誤解なき様『ラブライブ!』ではなくライフでございます。変換するとやはりそちらが先に出てきてしまいますが、こちらは
矢…
©2022映画「LOVE LIFE」製作委員会&COMME DES CINEMAS