予告編や紹介文から受けていたイメージとは、ちと違う映画であった。子を失うという哀しみ、家族とのすれ違い⋯様々な苦しみを超えて、自分なりの『LOVE LIFE』を見つけていく⋯⋯みたいな感動作😭かな…
>>続きを読む良くも悪くも、些か巧妙さを感じた。
起爆剤にするにしても、ちょっと頂けない悲劇。
込み入った事情と変化する関係。
聾唖の彼に背を向けて責める夫。説明台詞だけど、把握しやすい。
オセロ、CD、…
喪失の痛み、家族という「他者」との距離を描いた意欲作。だが、最後まで登場人物や設定の作為性への違和感は拭い切れず。
冒頭、義母が向かいの団地のベランダから大声で話しかけてくる。あんな人現実にい…
2026年度年間ノルマ70本中26作品目。
『ラブライフ』見させて頂きました。
誤解なき様『ラブライブ!』ではなくライフでございます。変換するとやはりそちらが先に出てきてしまいますが、こちらは
矢…
このレビューはネタバレを含みます
お祝いしてたその日に
こんな悲しい事が起きるなんて😔
行方不明だった元旦那が現れて
ここまでしてあげることないんじゃないの?って思いましたけど
今主人公に必要なのは
辛い気持ちを伝えられる
元旦那だ…
「事」が起こるまでも穏やかな最悪すぎて草生えますね。永山絢斗の刈り上げすらムカついてくるもんな〜、と思ったらそう一筋縄でもいかなくて。それぞれのキャラクターの斑な感じ、ひと言では言い表せない感じ。淵…
>>続きを読む木村文乃さんファンということもあり、鑑賞。もうひと越え!という惜しい印象がありました…。
クライマックスが始まりのような本作品。それ以上の大事件も起きないけれど、じわじわと迫ってくる感じ。こういう…
このレビューはネタバレを含みます
『LOVE LIFE』は疎外と断絶の映画だ。そう考えるに至った根拠をこの先の文章で示していく。
まず、本作で主要な役割を演じる三人の人物の関係を整理したい。
一人目は本作の主人公、木村文乃である。…
成熟の愛
具無しのイ・チャンドン
気分屋でその時々によって形は変わり続ける。スポットライトがあたるときも日陰のときもそこに愛は存在し各々に救いはある。正解を追い求めることの愚かさを教えられたのかもし…
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