自国の歴史に誇りを持つことと、自国の歴史を無条件に賛美することは明確に異なる。歴史を学ぶうえで重要なのは、国家にとって都合のよい事実だけを取り上げるのではなく、功績も過ちも含めて正面から向き合うこと…
>>続きを読む思ったよりも教科書製作のタブーみたいなものが多くてびっくりした。
パン屋さんじゃだめなんだ。
新しい教科書を作る会とか、世の中には色んな人がいるし、日本を賛美するような内容のものもあってはいいと思…
人間の思い込みの強さと権力の暴力性は、ホラーよりも悍ましい。右翼と呼ばれる人たちの、教科書の記述への政治的介入がここまで進んでいたとは、、知らないことは恐ろしい。
教育によって愛国心のある日本人を「…
-40’00まで視聴。
(1) 戦争加害の問題から導入が始まり、教科書検定を含めた関連制度の変更に至るまで、丁寧に説明がなされている。
(2) 法規の変更の恣意性について、考えさせられる。
(…
戦争をしたい人はいるのかな?大多数の人が戦争はしたくないと思っていると思いたいけれど一定数はそういう人もいるのだろう。愛国心があれば国を守るのは当然でその為にはやむを得ない戦いもあるなんて考えもある…
>>続きを読む教科書検定を軸に、歴史観の違いを描いたドキュメンタリー。
特に道徳、歴史の教科書の記述に関する、なるべく史実に則して書こうとする執筆者、出版社と、都合の悪い、もしくはグレーなことは隠したい国との戦…
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