黒澤明監督自身の8つの夢を映画化したオムニバス作品
この世のものではない存在や自然への畏怖、戦争への遺憾、創作の狂気、原爆への警鐘、死生観
それぞれが、「夢」として程よい非現実感を持って描かれる
…
黒澤明が時代と共に歩んだ夢。
夢ってこうだよなと思いながら、自分の年齢や状況によって変わることが良くわかる。
それぞれの章の感想は以下の通り。
・狐の嫁入り
見られたくないから辺りを気にしている…
スピルバーグ、スコセッシ、コッポラが協力するほど黒澤明は海外からの評価がとてつもなかったわけで、実際にバックトゥザフューチャーは観たことあるけど黒澤明の映画は観たことない、というのが今も日本人に根深…
>>続きを読む録画はあるが
視聴日不明
スチーブンスピルバーグとか
マーチンスコセッシとか
ちょっと違う
チ⁉️
きつねの嫁入りは
怖い
段々畑のお雛様不気味
寺尾さん軍人のやつはなんだかキョンシー
軍団…
黒澤作品の中では異色のオムニバス作品。不思議で多彩なストーリーで飽きさせない。とにかく映像の美しさが際立っていた。狐の嫁入りは今でもトラウマになるくらいのインパクトがあった。最後の牧歌的な夢ならいつ…
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