お久しぶりのどですかでん。
極彩色のど底辺。場所も時代も変わっても変わらない人間の縮図って感じで、色々詰まりまくってて圧倒される。
現代のうわべだけのリベラルには絶対描けない世界。
三谷登の親子のく…
幼少期にチラッと観ただけだったので内容なんて覚えてるはずもないが、断片的に覚えてるシーンがいくつかあった。
盛り上がるシーンとかは特にないんだけど、何故か疲れることなくサラッと観れちゃう不思議。
個…
絶望とか希望とか、そういう気休めな言葉はいらない。ただ彼らは懸命に生きているのだ。黒澤明のヒューマニズムとリアリズムの真骨頂。
武満徹の軽快なメロディに、あまりにもクセの強いキャラクターたち。しか…
黒澤映画25/30本目。真面目だったり不真面目だったりそれぞれ貧しい暮らしを生きる下層の人々の群像劇。姪に手を出す穀潰しの酔っぱらい、妻を入れ替える夫たち、ホームレスの子に意地悪する食堂妻、知ったか…
>>続きを読む黒澤明初カラー作品。
流星街みたいな貧困地帯に生きる人々の苦楽を描いた映画です。
浮気性の奥さんのために種違いの子供たちを抱えるうだつの上がらないブラシ職人とか、泥棒に入られても人の好い彫金師のおじ…
黒澤明です
南妙法蓮華経?創価学会?日蓮正宗?同和部落?知的障害?自閉症?チック症?トゥレット症候群?ADHD?ASD?…
知らんけどカルト映画では無い
衝撃だ
俺にとっちゃ大好きな田中邦衛…
先に宮藤官九郎監督のドラマ「季節のない街」を鑑賞してからこちらを観た。
おもしろい。と思いつつもドラマの時にも思ってたけど、「貧しくも精一杯生きる人々の生活を明るいタッチで描いた。」という創作物の中…