
日曜日の昼下がり、うとうとしながら観た。
夢を映画にしたものらしく、面白かった。
きつねの嫁入りを見てしまい家から出されたり、ゴッホの絵の中に入ったり、戦争で亡くなった部下が現れたり、原発事故で逃げ…
間がかなり夢
水車お爺の夜の話が好き
電気に頼らず、日の出と共に動きはじめて、日の入りと共に活動を終えるような生活ができたら、本当に気持ち良さそう
お祭りみたいなお葬式も良すぎる
みんなに明るく…
黒沢明の夢それは,とても色鮮やかで美しいものがみれると思い、見る機会をきっちり作ろうと一年ほど心で熟成していました。
幻想的な後半に行くに連れて反核❗️って感じで、少しがっかり。オンユアマークを見た…
こんな夢を見た
映画であり、アート。
黒沢監督の夢は幻想的で色鮮やかなものでありながらどこか現実的で、映像や言葉が心によく刺さる。
桃畑の映像美やゴッホの言葉、最後の理想郷での老人とのやりとりは…
夢を見ているはずなのに、現実よりも現実だった。
子どもの頃の記憶、死者、自然、戦争、原発。 ひとつひとつの夢が違う世界なのに、全部どこかで繋がっていて、人間が世界をどう見ているのかを突きつけてくる…
8つの物語。夢のような唐突ぶりだけれど、こんな夢を見た と言われないと夢のように感じない不思議な感覚になった。
後半の夢は社会に対するメッセージ性を明らかに感じる。
罪を犯し続ける人類への警鐘と、…
©1990 Warner Bros. Entertainment Inc. All rights reserved.