
リアルタイムで映画館で観た唯一の黒澤映画。
中学生になって映画に興味を持ち始めた頃に公開された「乱」。世間は昔の作品に比べると。。。と少し残念がる空気感が漂っていたように記憶している。
「夢」は短編…
面白い。黒澤明の夢を基に描いた全8話からなるオムニバス作品。1,2,5,8話が好き。特に1話目の狐の嫁入りは子供の頃に見たことがあってとても不気味なシーンが印象深い。2話目、5話目は美しい。8話目で…
>>続きを読む こんな夢を見た
8話からなるオムニバス形式の今作。Xで何度かその内の一作である『日照り雨』が流れ、その度に惹きつけられていたのですごく気になってた。そんな中、『さとこはいつも』で話に…
すごく綺麗な映像で表現された自然の、いろんな姿を観たなって感じ。
現実に存在する物の組み合わせを変えるだけで不気味になるのが面白かった。
印象的だったのは4つ目の亡霊の話で、隊長が亡霊たちに「前へ進…
8話の短編からなる。
鑑賞から2週間経って印象に残っているのはなぜだか鬼の話。
放射能の影響が今ほどわかっていなかった?時代に、黒澤がした空想がまるで昔話のようで良い。
映像の彩度が高くて驚いた。…
「こんな夢を見た」
そんな冒頭から始まる名匠・黒澤明による
8つの夢を描いたオムニバス。
作品全体を通して絵画みたいな美しさで、
本当に夢を見てるみたい。
しかもスピルバーグが制作総指揮ですって…
眠っている時に見る夢の話のようでもあるし、特に後半は理想や希望としての夢のようでもある。こんな風に暮らしたい「ちいかわ」的な最終譚が前章との対比で効いてる。
寺尾聰のイメージが数十年変わらないのすご…
夢ってずっと呼吸を忘れている気がする
そんなふうに息を飲む
夢の中では自分だけが生きているように孤独で常にちっぽけ それがうまく構図になってる
人が想像し得ることはどんなことでも起こり得るかもしれな…
このレビューはネタバレを含みます
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