
初鑑賞
あらすじ(wiki参照)
「日照り雨」「桃畑」「雪あらし」「トンネル」「鴉」「赤冨士」「鬼哭」「水車のある村」の8話からなるオムニバス形式。黒澤明自身が見た夢を元にしている。各エピソー…
ゴッホの絵にぬるっと入り込むところ、普通だったらそんな偽物作ってくれるなと思ってしまいそうなところだけど、黒澤明とスピルバーグだったら当たり前だろうか、かっこよすぎ、頭が上がらないです。トンネルの話…
>>続きを読む2014/11/9
黒澤明監督自身が見た夢を映像化した、オムニバス短編集。どれもこれも印象に残るけれど、個人的には「日照り雨」「桃畑」が特にお気に入り。日本古来からの精霊や言い伝えをテーマに、前者で…
日本の四季の美しさによる映像美。
夢ってその人の潜在意識からきてるんだろうな〜と考える。
環境破壊、戦争、原子力、便利に進み過ぎる文明など監督からの警鐘、メッセージ性が強く感じられる。
2026年…
自然を畏敬する日本を極限に表現した作品だと思います。それと同時に、鮮やかな色彩や歪みのない撮影の仕方を用いて、幻想的な人間が人間社会に生きる煩悩と快楽、戦後日本の未来に対する不安を描き出した作品でし…
>>続きを読む「桃は八百屋で買える でも
桃の咲いた花畑はどこで買えるの?」
↑一生忘れたくない感覚でしかない。
「日照り雨」と「桃畑」
記憶が混ざり合う混沌が、起承転結を途中で切られる感覚と、主人公の絶対安全…
このレビューはネタバレを含みます
8篇のオムニバス
狐の嫁入り
桃の節句
雪山の遭難
ゴッホ
戦争の亡霊
富士山噴火と原子力発電所の爆発
鬼になった地獄
人の弔い方と自然との共生
やっぱり映像がすごい
狐の嫁入りと桃の節句の話の着…
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