♯75(2023年) 本編にザリガニは登場しません。
本屋大賞(2021年)のミステリー作品
舞台は60年代のノースカロライナの湿地帯。
主人公はDV親父に耐えかねて母親、兄弟は去っていき最後…
美しい湿地の映像が印象に残る映画でした。
原作は全世界で累計1500万部を売り上げ、2020年にアメリカで最も売れた本と言われるディーリア・オーエンズの同名ミステリー小説。
女優リース・ウィザー…
自分の力で生きていく
自分の身は自分で守る
それも湿地の生き物から学んだのかな
自分の力で自分の欲しいものを手に入れていくのかっこいい
人間ドラマとミステリーが混ざっておもしろかった!
街の人…
湿地で死体が発見!
自殺の可能性もあるが、昔から湿地に住む、地域の人たちからは嫌われている少女が犯人だと言われ、、、、という物語。
主人公の環境が悲しい。裁判をしながら、幼少期から事件までの流れを…
ミステリー小説なんか読む訳なさそうな人が絶賛してたから見たら案の定ああいうタイプの女子が好みそうな典型的な純愛モノだった。
どこがミステリーやねん
そして今の時代にやる意味…
なんの社会的メッセージ…
良質な一本だったなあ
湿地のなかで孤独に暮らす少女の半生をなぞりながら殺人事件を紐解いていく
幾重にも重なる物語の要素が、濃厚な層となってしんしんと積もっていく
人生、家族、恋愛、事件、どのレイヤー…