ザリガニの鳴くところの作品情報・感想・評価・動画配信

ザリガニの鳴くところ2022年製作の映画)

Where the Crawdads Sing

上映日:2022年11月18日

製作国:

上映時間:125分

3.8

あらすじ

みんなの反応

  • 自然の美しさが圧巻で、孤独を知っている人の強さと美しさが描かれている。
  • ミステリー色は薄めで、主人公の女性の生き様が中心。彼女への人間讃歌として素晴らしい作品。
  • 原作を忠実に再現しており、表現の豊かさがすごい。
  • テイトの表情や弁護士の言葉など、細かい描写が心に残る。
  • 自然には善悪がなく、大自然があるだけ。人間と自然のバランスが素晴らしい。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ザリガニの鳴くところ』に投稿された感想・評価

♯75(2023年) 本編にザリガニは登場しません。

本屋大賞(2021年)のミステリー作品

舞台は60年代のノースカロライナの湿地帯。
主人公はDV親父に耐えかねて母親、兄弟は去っていき最後…

>>続きを読む
3.8

美しい湿地の映像が印象に残る映画でした。

原作は全世界で累計1500万部を売り上げ、2020年にアメリカで最も売れた本と言われるディーリア・オーエンズの同名ミステリー小説。

女優リース・ウィザー…

>>続きを読む
このレビューはネタバレを含みます

自分の力で生きていく
自分の身は自分で守る
それも湿地の生き物から学んだのかな

自分の力で自分の欲しいものを手に入れていくのかっこいい

人間ドラマとミステリーが混ざっておもしろかった!

街の人…

>>続きを読む
り
4.0
このレビューはネタバレを含みます
カイヤなりの自然の摂理で殺したから、湿地から出られなかったのかな
 ただ自然が好きで純粋な女の子が人間関係に翻弄されながら見つけた、自分なりの人生の結論って感じの映画。
セノ
3.7
このレビューはネタバレを含みます
全体的に雰囲気は良い
テイトが戻らず手紙を出さなかった理由がよくわからん
主人公が結局犯人というオチはまあまあ
ぴの
3.9

湿地で死体が発見!
自殺の可能性もあるが、昔から湿地に住む、地域の人たちからは嫌われている少女が犯人だと言われ、、、、という物語。

主人公の環境が悲しい。裁判をしながら、幼少期から事件までの流れを…

>>続きを読む

ミステリー小説なんか読む訳なさそうな人が絶賛してたから見たら案の定ああいうタイプの女子が好みそうな典型的な純愛モノだった。
どこがミステリーやねん
そして今の時代にやる意味…
なんの社会的メッセージ…

>>続きを読む
わか
3.9

良質な一本だったなあ
湿地のなかで孤独に暮らす少女の半生をなぞりながら殺人事件を紐解いていく
幾重にも重なる物語の要素が、濃厚な層となってしんしんと積もっていく
人生、家族、恋愛、事件、どのレイヤー…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事