ロストケアの作品情報・感想・評価・動画配信

ロストケア2023年製作の映画)

上映日:2023年03月24日

製作国・地域:

上映時間:114分

3.7

あらすじ

みんなの反応

  • 柄本明の演技が凄まじい。
  • 安楽死と尊厳死が合法化されていないことについて考えさせられる。
  • 介護は過酷な仕事である。
  • 「人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい」という言葉に考えさせられる。
  • 高齢化社会における介護問題や孤独死をテーマにした重い作品。
この情報はユーザーの感想を元に自動生成しています

『ロストケア』に投稿された感想・評価

1.0

ネタバレしないで感想を書く理由がないのでネタバレ感想を書きます
おおよそそんな話だろうと思ったことがまんま大当たりでしたし

これは
3年間41人を殺害した連続猟奇殺人鬼
の話であって

ある日ある…

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Nochi
3.8

非常にキツかったが、自分は見ておいた方が良い問いだと思ったので鑑賞。

様々なパターンに置き換えては泣けた。
重いものを分けあうようでいて、重いものそのものでもある。

生きている時、その全てを肯定…

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-

原作は、作者である葉真中顕自身の経験や、2006年に起きた“京都伏見介護殺人事件”がモチーフになっているらしい。

少子高齢化の日本において、本当に本作は考えさせられることばかり。また、2016年に…

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2.0
もうすぐ自分も介護する側だと思うと、目を背けておきたい気持ちがまだある。
介護はされる側もする側も辛いし大変だと思う
安楽死という選択肢が日本にもあればどれくらいの人が幸せになるのか
とても考えさせられる作品だった
3.5

"人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい"


この題材に挑戦したことは素晴らしいし、有耶無耶にされていることを知らせるという点では意義のある作品だとも思うけど、映画として面…

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ロスト・ケア(喪失の介護)かー。
原作未読。

訪問介護士による利用者殺人。
サスペンスというより社会問題を扱った問題提議のドラマなので、見る側へ介護・福祉について考えさせることができたら作品として…

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chan
-
#ロストケア
「月」を思い起こした。「朽ちる」もそーだったけど柄本明さんの演技は印象に残る。最後まで心が揺さぶられることはなく、簡単には答えが見出せない重いテーマを突きつけられて終わる。
3.5
展開が結構予想できて、辛いし演技良いシーンはあるけどあまりハマらなかった

長澤まさみも松山ケンイチもうまいなあと見ていたが、柄本明に持っていかれた。すごいなあ。
長澤まさみは安全地帯から正論で追い詰める役だったけれど、後半、「…何言ってるんだろうね、わたし」のところからぐ…

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