ミッシェルリー美しすぎる
雰囲気映画かなと思ってみてたんだけど中身がけっこう好きだった
一見タフでかっこいいんだけど、生きるのが下手くそな、愛おしくて人間らしい人たち
縋るような感情のそばにいてくれ…
シャッタースピードを落としたコマ送りのアクション。向き合う葛藤を表現する鏡など反射の多用。手ブレによる焦燥感。王家衛監督作品の映像のこだわり、美しさに毎回見惚れる。
物語は各々の事情を抱えた4人が恋…
もはや安眠のために毎晩鑑賞しているウォン・カーウァイ作品😪
こちらの作品も雨の中のネオン看板や、全体的に薄暗い中に鮮やかな色が時々入ってきたりして目に優しくて心地よい。
モウ(金城武)が可愛くて…
何人かの男女の愛が、色々な視点から描かれ、交差する。
同監督の『恋する惑星』が元になってる?らしく、そっちはまだ未鑑賞なので観る順番間違えたかも。それでもなんか格好いいけど。カメラワークとか独特で…
・冒頭から広角レンズと顔アップで、ラッパーのMVかのような編集。コマ落としや早送り、画面のノイズなど、画に対するアプローチが多い。
・特に印象的だったのは、金城武が恋に落ちるモノクロで画面の所々が…
登場人物はみんな恋をするのに、結局みんな寂しいまま。
確かな繋がりはモウとお父さんの間にある愛だけで、でもそのお父さんもビデオテープの中だけの存在になってしまってますます寂しくて泣いてしまった。
…
誰の名前もよく思い出せないしわからないのがぴったりな作品
人のお店を勝手に開店する男の子がものすごく愛おしいービデオカメラにハマって父親をずっと追いかけたり、すれ違った人と親友になれるんじゃって考え…
恋する惑星より好み、というか恋する惑星を観た上で本作を観ることで面白くなってる。
このシーン既視感あるなとか、モウの賞味期限切れパインの話だとか。
恋する惑星の時はそのぶっ飛んだ恋愛観に理解不能で…
2026.07.25
池袋の新文芸座でのオールナイト「世界の映画作家 vol.264 ウォン・カーウァイ 艶めく熱帯夜 2026」の2本目。
1本目「恋する惑星」と構想を同じくする本作。1部と2部…
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