2026年62本目
Netflixでウォン・カーウァイ監督の作品が一気に追加されたので鑑賞
もとは『恋する惑星』の一部だったとか。
ウォン・カーウァイらしいネオンっぽさ、ステッププリンティングが…
煙草の煙を吐き出したり燻らせてるだけでなぜこんなにも絵になるのだろうか
映像の色味も撮影の仕方もなんか良いな 懐かしい気持ちになる
すぐ影響されるから香港に行きたくなった
あの大衆居酒屋も
モウかな…
やっぱカメラワークいい〜につきるクリストファードイル
大胆なワークがよすぎる
とりあえずモウがずっと可愛いのでみていられる
いつもビデオテープで父を撮るモウも、いつも撮るなーって怒る父も愛おしかっ…
その瞬間だけは堕落することが正義だった
どう転んでも行き着く先は人間らしい地獄
恋に貪欲に生きようとも、人生に意味を見出さないでいようとも、人間は情けないくらいに誰もが同じ場所に行き着く。恋の…
「恋する惑星」を調べた時によく名前が上がってた作品。続編ではなく姉妹作みたい。熱が冷めないうちにこちらも鑑賞。
ウォン・カーウァイ監督のストーリーはいつも置いてけぼりになるけど、カラフルな色使いや…
殺し屋のエージェントは、顔を合わせることのないパートナーの男に密かな恋心を抱きつつ、彼が去った後の部屋で残り香を惜しむ日々を過ごしている。一方、仕事に虚しさを感じ始めた殺し屋の男は、エージェントとの…
>>続きを読む記録
まず最初に印象に残ったのは、『恋する惑星』と同様の映像の独特さだった。カメラは常にどこか揺れていて、固定されたものではなく、人が手持ちで撮影しているのではないかと思わせる。アングルも斜めに傾…
ステッププリントや超広角レンズなどの演出によって都市の空間、都市に生きる若者の生きる時間が引き延ばされ、感情のズレのようなものが上手に画面上に表現されていた。
父親のビデオを再生して戻して、再生し…
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