誰の名前もよく思い出せないしわからないのがぴったりな作品
人のお店を勝手に開店する男の子がものすごく愛おしいービデオカメラにハマって父親をずっと追いかけたり、すれ違った人と親友になれるんじゃって考え…
恋する惑星より好み、というか恋する惑星を観た上で本作を観ることで面白くなってる。
このシーン既視感あるなとか、モウの賞味期限切れパインの話だとか。
恋する惑星の時はそのぶっ飛んだ恋愛観に理解不能で…
退廃的で容赦ないヴァイオレンス。
音楽超かっこいい。
賞味期限過ぎたパインの缶詰め食べて喋れなくなるってなんだよ。
モウのピュアさが物語を引っ張っている。ビデオカメラを持って親父との生活を撮る。
寂…
2026.07.25
池袋の新文芸座でのオールナイト「世界の映画作家 vol.264 ウォン・カーウァイ 艶めく熱帯夜 2026」の2本目。
1本目「恋する惑星」と構想を同じくする本作。1部と2部…
堕落天使って原題がしっくり
香港のネオンと夜、孤独、性と愛
途中のモノクロのシーンが一番お気に入り
クラクラして時間がゆっくり流れるような、初恋のメロメロ感
期限切れのパイナップル缶を食べて喋れなく…
香港を舞台にした男女の群像劇
殺し屋とそのパートナー、パイン缶のせいで口の聞けなくなった男、クレイジーな金髪女といった登場人物が退廃的な香港の夜景を背にして躍動する様は、30年以上経った現代にも色褪…
バイクとトンネルのシーンが色彩とエンジン音と雑で無骨なカメラワークすげえかっこいい。
映像の雑いスローモーションなところとかカメラワークと次の場面へのその繋げ方とかクセになる。
刹那的な関係やそ…
おすすめしてもらって見ました。
カメラワーク、色合い、写し方、ストーリーも?独特で他にはない世界観だなあと思いました。
好みかと聞かれればどうなんだろう、とあまり即答できないけど、なぜか画面を…
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