映画は監督のフェチズムが投影されていればいるほど良いという自論を裏付けしてくれるウォンカーウァイ
守らねばならないもの、越えてはならないものが増えていけばいくほどに募る恋慕の情を小出しにしながら距…
何も起こさなかった話
互いの家族の話をしながら取る食事、薫る紫煙、ただ同じ空間だけを共有して重ねる時間、帰りたくないと繋ぐ手に光る指輪
「本気になるなんて」と「僕が全部悪い」
過去は見えるだけで触れ…
チャウとチャン共に夫と妻の顔が一切映されず声だけで存在で示すという演出によってより恋という感情を抱えてる2人にフォーカスが行く。
「愛妻家なのね」
という問いかけに
「優しくしないと怒るのさ」
…
ストーリー自体に面白みはあんまりないんだけど、最後再会を願ってしまう自分がいた
クールな顔立ちのヒロインが泣いたりたまに少女みたいに笑うところがめちゃくちゃ魅力的
最後トニーレオン何してんねん!?て…
映像美…!
2人しか映ってなくて、お互いの伴侶が出てこない。
その余白が、本当はどういう関係だったのか、お互いの伴侶との間でどんな会話があったのか気になって気になって仕方がない。
酸いも甘いも噛み締…
初鑑賞
1962年、香港。
新聞社で働くチャウと商社で秘書をしているチョウ夫人は、同じ日に同じアパートに引っ越してくる。
お互いの伴侶が不倫関係だと気づいた頃には、すでに距離は縮まり始めている。
…