ケヴィン・スミスのデビュー作。低予算の会話劇、お下劣全開のコメディ。
ほぼコンビニを中心に展開される会話劇なんだけど、全くもってウィットには富んでない、おバカなコメディをダラダラ撮った感じ。くだらな…
下品なネタの多いコメディではあるが、全体的にどこか力の抜けた感じが心地よく、かなり好みの作品だった。白黒映像で画質も決して良いとは言えず、画角もほとんど動かないのだが、その簡素さが、登場人物たちの薄…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
休みの日だったのにコンビニバイトのシフト交代を打診されて、しぶしぶシフトに入ったダンテのてんやわんやの1日を描くケヴィン・スミス監督デビュー作。
基本的には細かいエピソードごとにタイトルが出て区切…
超下世話なジャームッシュ(褒め)×グランジ。
なんだかんだ スター・ウォーズのくだりと ジョーズのくだり が一番面白かった。
忘れた頃に エロ本おじさんの話が出てくるのも楽しい。肩の力のぬけた …
ケヴィン・スミス落ち穂拾い。
モノクロで描いたケヴィン・スミスの商業デビュー作。
リザーブでコンビニに出勤する羽目になった主人公の他愛も無い物語ですが、会話劇で見せ切ります。
タランティーノ風ともと…
「厄介事に巻き込まれてばかりなのは、周りのせいではなくて自分に問題があるのでは?」という意外に啓発的なメッセージが込められており、同じくモラトリアムを扱った「ゴーストワールド」よりは明るい終わり方だ…
>>続きを読む好きですね。
モノクロのフィルムの方が顔料等がなかったりで安いというのは案外もう分かる人もいなくなったのかもしれませんが、このモノクロの感じが気怠い雰囲気を出していますね。会話の面白さもあり、出てく…