ソウルの春の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『ソウルの春』に投稿された感想・評価

どっかで見たことのあるハゲだと思ったら!コクソンの祈祷師じゃん!と、韓国映画に詳しくないから、再会に素直に喜べた👍
「失敗すれば反逆。成功すれば革命っていうでしょ!」
覚悟が違う。そこだけは尊敬する。

胸糞悪い。
韓国の近現代史を学びたくなった。
ファン・ジョンミン最高。
日本語吹替が素晴らしい。

自分の国がついこの前にこんな事件があって、このような歴史のもと生まれ育ったなら、どんな生き方、思いなんだろう
日本でもその昔は戦国の世だったし、戦争に負けた国。
でも普通に僕は生きている
この映画を…

>>続きを読む
4.0

現代韓国における、民主主義への熱い思いが感じられる
たった半世紀前に、隣の国でこれほどまでの政変が起こっていたこと、そして、それに日本が決して無関係でないことを忘れてはならない
その上で、全斗煥が圧…

>>続きを読む
zuzusi
3.7
軍関係者のやり取りの臨場感がすごく、まるで実際のクーデターを目の当たりにしているかのようなリアリティがあった。二つの陣営の一進一退のせめぎ合いに目が離せなかった。
A
3.5
恥ずかしながら歴史を知らなかったので、どちらが勝つか分からず緊張感ハラハラ。濃い内容だった。

2026 No.168

劇場鑑賞:22
自宅鑑賞(初見):108
自宅鑑賞(2回目以上):14
機内:24

韓国史に永遠に残るであろう事件を
凄まじいエネルギーで再現した作品。

関わった全ての人の覚悟とか想いを
演技にぶつけるキャスト陣の本気に
心から敬意と感謝を感じながら、
最後にはぶん殴られて放心す…

>>続きを読む

しっかり胸に刻まれた。最近まで生きていた人がこんな政治をしていてその上で韓国があるんだっていうことがかなり衝撃だった。そしてラストに至るまでの壮絶さ。
ヤクザ映画のようなシリアスなタッチも見応えがあ…

>>続きを読む
4.2

1970年代末、韓国における民主化の動きを軍事力と権謀術数でねじ伏せた男、全斗煥。

演じるファン・ジョンミンは、どこまでも憎らしく、狡猾で、タフなクーデター首謀者を素晴らしく表現していた。

対す…

>>続きを読む

朴正煕暗殺事件以降の民主化への期待が高まる『その春』と呼ばれる時期に起きた粛軍クーデターを描いた作品。

タイトルソウルの春なのに、このクーデターの内容って事は皮肉って事なんですかね。

内容は非常…

>>続きを読む

あなたにおすすめの記事