激キモ人体改造アーティストの話
特に未来感は感じない
クローネンバーグが「人類の痛覚なくなったらこんな感じやろなあ(ニチャァ...)」と考えた感じのよくわからん世界だ
よくわからん映画を観たくなった…
アートとはなんだ。人類が生きるために必要なものとはなんだ。それな世界に及ぼす影響はなんだ。
ひたすらにダークでグロテスクで、混沌とした世界。
内臓を産み出しては、後学のために使うでもなく、ただ切除し…
終始全体的に暗い。
期待していた割に面白くなかったというか、自分の理解が追いつかなかった。
ソールが食事の時に座っていたあの椅子は何?あの手術台は?
ほとんど説明がないので自分で考えていくしかない。…
プロダクションは『裸のランチ』を思わす作り。座礁してるフェリーにゴミ箱を食べる少年というバキバキハッタリ効いた冒頭からクレイジージャーニーの身体改造みたいな世界に入っていくの、久しぶりの変態クローネ…
>>続きを読む独特。
めちゃくちゃ嫌そうに食事をとる人。介助マシーンの動きが鬱陶しい。あれ意味あるの?
グチャグチャドロドロの解剖シーン。
でもなぜか観てしまう映画。
腹部ジッパーには驚きました。よくこんなん思…
進化を遂げ、痛みが無くなるとあらゆる概念が一新される。クローネンバーグ監督自身における表現者としての理論を交えながら、この世界観を描いた作品かなぁ〜と.....。か、監督.....それで良いですよ…
>>続きを読むクローネンバーグ先生によるグロテスクかつ難解な特別講義
・無痛感で無機質な人間への警鐘
・形骸化する社会規範
・異様な趣味に耽る社会の病巣
・人間の未来、人間の身体の進化は果てしなく不可知。
…
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