クライムズ・オブ・ザ・フューチャーのネタバレレビュー・内容・結末

『クライムズ・オブ・ザ・フューチャー』に投稿されたネタバレ・内容・結末

★ネタバレしかないです。

『ビデオドローム』のLong live the new flesh! から40年。本作は受容と救済の物語だと感じた。

『ビデオドローム』や、クローネンバーグ版・カフカの…

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なかなかしょぼかった。ブレックファスターチェア?だかは背もたれと肘掛けが揺れてるだけで苦笑。カメラはリング状に小型化してるのに電話は旧式、資料も紙のリングファイルで作ってる。近未来設定なのに街並みの…

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監督お得意のフェティッシュな表現とは裏腹に、意外とベタなストーリーに監督のやる気を感じた。

クローネンバーグすごすぎるーー…己のミューズ、ヴィゴーモーテンセンにSF設定を多用し臓器を産ませ(多産とまで言われてる)体に内臓を覗ける出入り口を後付けしそれを女に舐めさせ、そういうシーンや摘出時に…

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普通なら環境汚染によって人間が病気になると考えるところを、逆に人間の身体のほうがプラスチックを食べられるように進化したらと考えるのが面白い。身体が変われば欲望も変わり、それまでのセックスは昔のセック…

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世界観の説明がないので、理解するのに苦労した笑

痛みの無くなった世界で、ソール(ヴィゴ・モーテンセン)は
何故か勝手に新しい臓器を作る身体で、
それを切除する様子をパフォーマンスアートしてやってる…

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すいません話がわかんなくて思わず途中であらすじ読んだんですけどそれでもわかんなかったです。痛みを感じなくなった人類が新しい臓器とかを生み出しててそれって進化なのか破滅なのかみたいなかもなんだがとにか…

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レアセドゥ出てるの知らんかった。かわちい。
事前情報0すぎるとなかなか話の筋を追うのは難しい……が、それを上回る良さがあった。言葉に表すのは困難だけども。
クリスティン喋り方変だったから何かあるのか…

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来る7月1日、私の永遠のミューズレアセドゥ生誕祭ということで温めすぎて2026年になっていたクローネンバーグ映画についに手を出しました。クリステンスチュアートにレアセドゥってどんだけ贅沢な布陣なの。…

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痛みを感じなくなった近未来、新たな臓器を生み出してはそれを切除するのをアートとして公開しているヴィゴさんとパートナー、レア・セドゥの物語。

途中からあまりストーリーは気にせず、開かれ取り出される臓…

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