デビクロ先輩、相変わらずの変態ぶりで安心する
世界を大きく二項対立に見立て、その間で揺れる人間性を描いている、というよりはどこに行くかを知りたいのかもしれない
社会に生きる人はみな、どこへ向かう…
いたたたた!
ダンナが観出したからノリで何の情報も入れず一緒に観てたけど…いや君それデビッド・クローネンバーグやないか…変なベッド、変な椅子、変な解剖器具、変なコントローラー…いや君それデビッド・…
なかなかしょぼかった。ブレックファスターチェア?だかは背もたれと肘掛けが揺れてるだけで苦笑。カメラはリング状に小型化してるのに電話は旧式、資料も紙のリングファイルで作ってる。近未来設定なのに街並みの…
>>続きを読む近未来。人類は痛覚をなくしていた。ソール(ヴィゴ・モーテンセン)は体内に臓器を生み出し、それをパートナーの外科医カプリース(レア・セドゥ)に摘出させショーにしていた。
グロテスクで痛そうでヘンテ…
人類が痛みを超越した世界というクローネンバーグらしい設定。
食事補助椅子をはじめとした道具がアナログで良いデザインだった。
https://open.spotify.com/episode/5n6…
アマプラ追加課金 400円アイテム。
クローネンバーグ作品は自分が高校生、大学生の時分に背伸びして観ていて、「裸のランチ」はその斬新な世界観に強烈なインパクトを感じDVDも買ってしまうほどだったが…
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