私が苦手なデヴィッド・クローネンバーグ監督作品。じゃあ観るなよって話なんですが苦手でもなんか興味を惹かれちゃう不思議な監督。
本作は同監督の「イグジステンズ」の進化系のような作品に思えました。
かん…
D・クローネンバーグが原点回帰の内臓変態映画を撮った、という事で期待しましたが、残念ながら若いころの才気は戻らず悲惨な結果に。
悪夢的ではあるものの、説明過多のセリフの乱発とメリハリに欠ける場面転…
近未来。人類は痛覚をなくしていた。ソール(ヴィゴ・モーテンセン)は体内に臓器を生み出し、それをパートナーの外科医カプリース(レア・セドゥ)に摘出させショーにしていた。
グロテスクで痛そうでヘンテ…
アマプラ追加課金 400円アイテム。
クローネンバーグ作品は自分が高校生、大学生の時分に背伸びして観ていて、「裸のランチ」はその斬新な世界観に強烈なインパクトを感じDVDも買ってしまうほどだったが…
このレビューはネタバレを含みます
すいません話がわかんなくて思わず途中であらすじ読んだんですけどそれでもわかんなかったです。痛みを感じなくなった人類が新しい臓器とかを生み出しててそれって進化なのか破滅なのかみたいなかもなんだがとにか…
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