聖地には蜘蛛が巣を張るのネタバレレビュー・内容・結末

『聖地には蜘蛛が巣を張る』に投稿されたネタバレ・内容・結末

イランの聖地で発生した娼婦の連続殺事件を描く作品ですが、事件を追うジャーナリストの視点だけではなく、むしろ犯人側の視点の方を深く描いているのが興味深かったです。

彼は自らの行いを浄化だとして正当化…

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たまたまザッピング中にWOWOWで目に留まり面白くて最後まで観入ってしまった。

2000年代初頭のイラン、シーア派の聖地マシュハドで実際に起きた娼婦連続殺人事件“スパイダー・キラー事件”がベース。…

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犯人が犯行時に実際は結構もたついたり反撃されたりしていたのに、息子には美化されて信じられてるのうーわー……って感じでかなりイヤだしそのビデオで終わる締め方が良かった。
絞首刑の所どうやって撮影したん…

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信仰。。
キャラの魅力が薄くてびみょう
まぁテーマ的にもやりづらいか、、
アプレンティスの方が生き生きとしてた

スパイダーキラーって女が巣を張るハンターで男はそれに引っかかった哀れな蝶々ってこと?笑
宗教と戦争で命を散らしたい男、娼婦のような淫らな女は死んで当然と言ってしまえる女、娼婦殺しのあとをつぎたいと言…

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娼婦の連続殺人事件を追う前半はイントロで、犯人が捕まってからが本番。犯人を聖人扱いする世論の異常性、そしてラストの犯人の子どものビデオが恐ろしい。
怖すぎる
差別だと言われると思うけど、こういう価値観・文化の人が今後日本に住まないで欲しい
イスラムの思想が日本とは大分違い、違いを感じる映画だった。息子のアリが今後どうなるか不穏な雰囲気を残して終わった。

ミドルクライシスによって、トキシックな男性性というアイデンティティを失いつつある男が自分よりも弱いものを殺人することで虚無感を埋めようとした。
それに対して女性は貧困や宗教といった社会構造から生まれ…

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最後執行は結果オーライだったけど、
執行前の判事たちのあの一連のくだりはなんだったんだろ…?という…

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