私にとっては宗教というより、ミソジニーの要素が強い映画だった。この映画の場合は街を浄化するという大義で娼婦を殺害だったけど、同じ様に自分の中の大義で女性に暴力を向ける男性は日本にも沢山いる。そしてそ…
>>続きを読む公開当時鑑賞
女性ジャーナリストが連続娼婦殺人事件を追うサスペンス
イスラム教の国の独特な社会事情を浮き彫りにする内容
人それぞれだけど正義の価値観てどうなんだろうと
問われている気持ちになり
終了…
イスラム教という宗教について、
やはり画面越しで見るくらいの距離感が
ちょうどいいのかもしれない
とはいえ、イラン映画は社会や宗教、政治に切り込んだ作品が多く、
考えさせられるところが多いので好き…
どこの国でもあれだけの事件を実際に起こした犯人には情状酌量の余地はない。
ところが、この作品では退役軍人含め、少なくない人がこの事件を支持しているように見えるところがまず不思議でしかない。
宗教…
これは胸糞💢
イラン北東部のイスラム教シーア派における聖地の一つ、マシュハドで娼婦連続殺人事件が起こる🩸
タイトルの"蜘蛛"🕷️は娼婦の事で、犯人は"スパイダー・キラー"と呼ばれ恐れられていた。…
©Profile Pictures / One Two Films