レッド・スネイクの作品情報・感想・評価・動画配信

『レッド・スネイク』に投稿された感想・評価

ドラ鉄

ドラ鉄の感想・評価

4.1
ISとの闘いにおける女性だけの特殊部隊の実話に基づく作品ですが、どこかで観たなぁと思ったのですが「ババールの涙」で描かれてましたね。
イスラム教の事は不勉強で、なかなか理解が出来ないのですが、崇められてあるアッラーは本当にこの様な状況を求めているのでしょうか...
大切にしなければならない、未来を背負う幼い子供たちに爆弾を背負わせ「アッラーのために...」と自爆テロを行わせる大人こそが勝手な解釈で、世界をこの様な状態にしてしまっているのではないかと思えてなりません。
この作品でも描かれている悲しい事が起きない様な世界になる事を祈るばかりです。
きろ

きろの感想・評価

4.5
もしかして「バハールの涙」と同じ話がもとになってるのかな?
戦闘よりも彼女たち個々人の描写が多く、彼女たちに共感しやすく作られていた。
風神

風神の感想・評価

3.8
ムービープラス放送分を録画して鑑賞。

驚愕の実話系。
アラーさんは
あれこれうるさいらしい。
キュウリを食べちゃいけない理由は
本当にあれなんですか?
それなら、バナナも駄目じゃない?

ISIS(イスラム国)のご都合主義の思想。
作中の台詞でもあるが
都合の良いように解釈してる。
女性は子供を産め。
教育なんかいらない。
男に仕える奴隷なんだ。
外に出る時は顔を隠せ。
神様がそう言ってるのかい?

冒頭のシーン。
車で乗り付けて村を蹂躙する姿は
どう見ても、北斗の拳である。
ただ、残念な事に、そこには
ケンシロウは居ない。
現在でも行われている行為。
邪教から救い出すと
本気で考えているし
アラーを信じれば救ってやると
押し付ける姿に宗教の自由は無い。

子供は洗脳し戦士として育てる。
ホテル・ムンバイでも出て来るが
戦士は名誉だし
死んで神に近づく考え。
死への恐怖を薄めて
自爆テロを英雄と崇める欺瞞。
反吐が出る。
これが宗教。
神の名の下に行われる虐殺、虐待、陵辱。

女性に殺されると
天国で天女とセックス出来ないから
女に殺されるのは嫌だって、本気?
そんな謎の宗教、おかしくない?
その為の女性だけの部隊。
実際にあるのが凄いし
そこに志願してくる外国の人達も
ヨーロッパ、アメリカも含め多国籍。
言語がごちゃごちゃ。
ここに居ると、数カ国語覚えそう。

こんな人達が居る。
もちろん、理由がある。
そんな事実を知らなかった。
最近はウクライナ情勢も含めて
海外の情報も調べているが
知らない事だらけである。
世界は広い。
いろんな意味で。

無知を恥じる事はない。
知ろうとしない事を恥じる。
せっかく、こうして分かりやすく
してくれているので
実話系作品はありがたく観ます。

画像と内容のイメージが
昔からある、お姉さん主体の
C級作品っぽいのが残念。
シリアスでちゃんとした良作でした。
ラスト、ちょっと泣いた。

2022-368
クルド人を支援する連合軍には各国の女性だけで構成された特殊部隊「蛇の旅団」がイスラム過激派組織ISとの激闘の実話

ISに奴隷として誘拐され、蛇の旅団に救出された女性は、父の敵を討ち弟を捜すため、自ら武器を取って部隊と共に戦うことを決意する
命をかけて戦う女性に感動
Tim

Timの感想・評価

3.3

このレビューはネタバレを含みます

同志少女よ敵を撃てを思い出した。
実話ベースということもあり序盤中盤のシーンは特に見ててつらかった。

IS戦闘員でなくその家族にフォーカスしたとき、彼らがISに加担するように影響されていく様をみていると、コンクリート詰め殺人事件の犯人の家族もこうだったのかもしれないと思わざるをえなかった。ただ、なぜそうなってしまうのか、目を背けてしまったのかはよく分からなかった。
副官の妻は彼女を逃したとき自責の念があったと思う。逃した後の副官妻の逡巡は何だったんだろう。

副官妻が彼女のご飯を食べなかったのは分からなかった。
彼女の辛さは理解しながらも自身の保身のため動けない自分自身を一番よく分かっているから、彼女の振る舞った料理は食べない(食べれない)?

トイレ行きたいって声聞きながら副官妻が化粧続けるシーンはサイコパス味を感じた。結局その後買い物連れてってるから流石にトイレ位許したと思うけど...

傷ついた者達は仲間同士支え合い乗り越えてけるのは軍隊のメリットだと思った。
とはいえ過去を清算するため、女性の尊厳目的を果たすために大切な命を張り続けるのは間違ってる。

ISISの少年兵は、自分達の家族は我々(ISIS)だけだと教え込まれるらしい。ラストシーンで弟が自爆を選ばず姉の元に戻れたのは本当に幸運なことだったんだと知った。
まこ

まこの感想・評価

3.6
これも実際にあった映画🎥

この映画は宗教が大きく絡んでたな。
結局、どっちもが自分らが正義と主張してるし本当にそう思ってるから一生無くならないんだろうな。

解決策は戦争しかないんかな😫💦

お願いだから他所にはちょっかい出さないでくれって思うけど、資源とかが無くなって生きるために争うしかなくなるんやろうな。
だからと言って資本主義が良いのか…。
難しい問題だな。

と考えさせられました。
つよ

つよの感想・評価

3.5
残虐なテロリストに家族を殺され残された姉弟。
女性だけの特殊部隊と出会い入隊しISと闘う。
離れた弟と会えるのか。
ちゃんとミリタリーアクション。
黒旗

黒旗の感想・評価

2.7
村の襲撃は事実だろうが、ちょっと気負い過ぎでは。ザラと義勇兵の二人を交互に描いたのも、いまいち的を絞れていない気がする。まー荒唐無稽な感じが抜けない一因は女性兵士役にそれなりの美人ばかりを揃えてしまったとこか…
Natsu

Natsuの感想・評価

3.0
宗教 人種 戦争、、、

悲しい

あいつは〜人に見えるとか
殺すなら男にしてくれとか



ザラの黄色っぽい目綺麗
 住んでいる村が襲われ、父を殺され、弟も連れ去られ、自身もISに身売りされた女性ザラと、女性だけで構成された特殊部隊『蛇の旅団』。彼女たちが出会うまで、そしてザラが父の仇と弟を連れ戻すために、彼女たちの部隊に入隊し、共に戦う道を行くといった内容の実話もの。

 ザラにとって蛇の旅団のメンバーは、いわばもう一つの家族のような存在、姉妹関係のようになっていく。欲を言えば、その絆が深まっていくあたりをもっと深掘りして欲しかったかな。ザラと彼女たちが出会うまでが結構長かったので、ザラの入隊後がトントン拍子に進み過ぎな気がした。なんだかロクに訓練せずに戦場に行っちゃったように見える。

 とはいえ、総合的には悪くない出来の映画だと思う。なんとなく『七人の侍』にも近いと言えば近いような気もするし。
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