斎藤環が分裂症的と称している通り、脚本を理解させる気がなく、イメージを主体として映画が進んでいく。驚かせるシーンは顔芸のクローズアップ、不協和音、轟音と一辺倒だった。正直、びっくりするのに耐性がない…
>>続きを読むおっと、リンチ監督の
本当の最後にこれがあったぁ〜😆
(すっかり忘れてました)
忘れてしまうくらいに?
はちゃめちゃ、無茶苦茶、ごちゃごちゃ
なんじゃコレ的な
いくら奇才・鬼才、
オニのような…
このレビューはネタバレを含みます
4Kリバイバルにて。
何回観てもよくわからん。よくわからんのに何回も観てる。
謎の魅力があるのだ。
これは私ごときがまともに語れる話じゃないので中身の話は書きませんが、4Kというか劇場で見ると、暗が…
序盤過ぎあたりでこれは理解しなくていい類の映画と判断しましてね、それでもなんとかついて行こうとしたもののBeckの曲が耳に入って目覚めるまで撃沈。「リンチBeck、か‥」って意外性があったもので。
…
3時間乗り切った自分を褒めたい。
特に最初の1時間の前座は拷問に近かった。ドーパミン中毒の自分にリンチの映画は辛い。
「ニッキーの夢、役、現実が交雑する」という事しか捉えられなかった。
でも、…