独特の情緒をもった作品
日常の風景を美しく観せるのがとても上手だと思った
何気ない景色や会話の美しさをディストピア設定で逆説的に浮き彫りにしたいのかもしれないが、もう少し露骨に色気を出して色々仕掛け…
原作は、2004年に上演された同名の演劇の戯曲で、作者は本作の撮影監督である長谷川朋史さん。
但し、内容は大きく変更されているそうです。
また、映画版の演出には演劇的な表現は全くありません。
上映…
物語の事前学習をして観れば理解が深まる作品のようであり初見ではなかなか違和感を拭えないままになります。
ひと場面事に問いが有り私たちに選択を迫られてる感がある映画です。
Open endingで終わ…
年の離れた腹違いの二人の姉と妹、という設定にも特に意味はなく。彗星が落ちてくる前の日常を描くにしたって、ここまで中身が無いとなにを武器に勝負にいけばよかったのか、まるでわからない作品。
なぜ作った…
嘘であってほしい。何かの間違いであってほしい。 もしかしたら回避するかも。
誰かが助けてくれるかも。
でも実際はそんなこと起こらないのが現実。
現実味のない話だけど、本当に現実に起こらないとも言…
〓映画TK365/1714〓
◁ 2025▷
▫とおいらいめい
▫配信/Amazon prime
▫️Y!レビュー ★★★★☆4.1
▫️T K評価:★★★★☆3.…
2022年8月公開
面白くもないし 好きでもない
舞台作品を映画化したらしい
ただ“高石あかり”さんを目的で観賞
最初からネタを明かす必要もないし説明もなくていい それが本作の手法だったらそれ…
大橋隆行監督の観る
彗星衝突目前の世界。幼い頃
に別れた姉妹が父親の死去を
きっかけに実家に戻る。家に
は腹違いの妹が一人で
髙石あかり主演なのと予告の雰囲気が嫌
いでないので観る
文字通りの…
ルネシネマ