とおいらいめいに投稿された感想・評価(★4.1 - 5.0)

『とおいらいめい』に投稿された感想・評価

5.0

原作は、2004年に上演された同名の演劇の戯曲で、作者は本作の撮影監督である長谷川朋史さん。
但し、内容は大きく変更されているそうです。
また、映画版の演出には演劇的な表現は全くありません。

上映…

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物語の事前学習をして観れば理解が深まる作品のようであり初見ではなかなか違和感を拭えないままになります。
ひと場面事に問いが有り私たちに選択を迫られてる感がある映画です。
Open endingで終わ…

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YAZ
4.2

大橋隆行監督の観る

彗星衝突目前の世界。幼い頃
に別れた姉妹が父親の死去を
きっかけに実家に戻る。家に
は腹違いの妹が一人で

髙石あかり主演なのと予告の雰囲気が嫌
いでないので観る

文字通りの…

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DVDを漁ってたら見つけたので視聴

かなり静かなタイプの映画
開始1時間くらい観ても何が何やら分からずDVDパッケージのストーリーを読んでようやく理解

シェルターでのシーンになると一気に暗い感じ…

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YSK
4.1

父親が亡くなったことで久々に再会した3姉妹が、隕石の落下による終末を目前に控え共同生活を送る話

長女は隕石の落下を迎えるためのシェルター建設を担う企業に勤めており、その建造予定地では刃傷沙汰が繰り…

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R41
4.5

これがSFだと気づくときに驚愕が走る。
まずそこがこの作品の面白さだろう。
地球最後の終末世界
20年遅れで的中したノストラダムスの大予言
物語そのものが、父の死によって兄弟3人が実家で暮らし始める…

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rui
5.0

このレビューはネタバレを含みます

バラバラになった姉妹がゆっくりと距離を縮めていく
地球に彗星が衝突し人類滅亡とパニック映画であるようで、本作は静かに、三姉妹の心の動きを繊細に描く
ラストは儚い美しさ
mao
4.2

5年前に彗星の落下が予測され、世界滅亡が目前に迫る2020年。世間ではシェルターの奪い合いによって殺傷事件も頻発する中、港町にある実家で静かに暮らしていた三女。母の死後、父までもが亡くなったことによ…

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RYU
4.5

高石あかりさんが観たくて。
それだけの理由だったんですが、けっこう刺さりました。

静かな世紀末海街diary。

美しい背景とは裏腹に周りで起こる不穏な動き。
不安を隠しつつ静かにいつも通りに終わ…

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ラストシーンが美しい儚くて、そして悲しく
とても幻想的で、素晴らしかった

とても素敵な家族だ

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