本当にこの後亡くなっているので見るの辛い 帰国のときのパートナーのユリアさんの表情や、父親が殺されたら?と子供の頃から考えると語る娘の顔が…
ロシア政府の工作員の言質を本当に取るところは冷や冷やした…
ナワリヌイの生き様を映す
このドキュメンタリーは凄まじい。
プーチン政権による毒殺をかろうじて免れたナワリヌイは、サスペンス映画さながらの特殊チームを編成し、実行犯の特定から秘密の暴露とも言える告…
まるで映画、フィクションのような現実味のない展開に驚く。
公開の2年後、2024年2月16日刑務所で彼は死亡している。政府は死因を自然死としているが、毒殺と見られているという。ご冥福をお祈りします。…
自国にいることで情報が狭まり、偏った知識と偏見が育ち、諸外国から自国をよく見せようとする圧力がまざまざと表出した作品である。前述のように感じたのも、この作品の主人公であるナワリヌイ自身がこの国はおか…
>>続きを読む毒殺されかけて機内でもんどり打つ姿の凄まじさ
そんな目に遭っても回復後にロシアに戻り、予想通り理不尽に捕まり、北極圏の刑務所で47歳で"自然死"した、反体制派指導者ナワリヌイ
なんでそこまでできる…
"ロシアの自由の象徴"
ドキュメンタリーなのにその恐ろしく重々しい内容も国家の闇深さも映画さながらにスリリング。ナワリヌイの美しく漲るカリスマ性がプーチンにとってどれだけ忌々しく脅威だったことだろう…
このレビューはネタバレを含みます
すずきじみいさんのレビューを読んで、ずっと観たかったので、ナワリヌイ氏が亡くなったこともあり気持ちの準備をしてからの鑑賞です。
まず想像してたより彼があっけらかんと笑ってみせてくれるのがよかった。…
近くて遠いあの北の大国の闇の面を知れるとても貴重なドキュメンタリーでした
暗殺やら、ノビチョクやら、物騒な単語が飛び交うが、間違いなく真実である狂気
反撃?するシーンの緊迫感はすごかった
この…
ナワリヌイ氏が亡くなってから見てるので辛い。
拘束や殺害覚悟の上での帰国だったのだろうが辛い。
ご本人はもちろんのこと、妻も子供も強い。人間が違うとしか言いようがない。
その強さはないにしても、ナワ…
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