第35回東京国際映画祭
コンペティション部門『エゴイスト』
高山真の自伝的小説を主演・鈴木亮平×共演・宮沢氷魚で映画化
愛がエゴなのか、はたまたエゴが愛なのかといったテーマは昔から問われている…
てっきりBL作品だと思っていたら、かなり誠実に作られたLGBTQ作品かつヒューマンドラマ。ゲイ同士の会話や関係構築はこれまで観た邦画の中で一番リアリティがあった。中盤以降はタイトル通り「エゴ」に焦点…
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静かに進んでいく物語なのに心に刺さりすぎて…。
東京国際映画祭コンペティション部門で鑑賞。
鑑賞後しばらく言葉が見つからず放心していました。目の前で奏でられた浩輔と龍太の物語に自分も存在していたよ…
単に男性同士の恋愛を描いた作品だと思っていたけれど、もっと深いもので、人と人の愛について考えさせられる内容だった
エゴにしてもやりすぎじゃないかと感じるレベルのエゴの連続
でも、本人にとって愛だ…
愛は受け取る側次第。
では、受け取る方が愛だと思わなければそれは愛ではないのか?という。よくよく考えてみれば差し出す方はいつだって自己満足なのだから、側から見れば病的な程の献身も、受け取る側とうまく…
みんな何かが欠けていて、お互いに補い合わなければいけない。それをつなぐモノは法律ではなく、音楽や映画だと思う。この映画には、誰かを支えて、愛の方に導く力がある。エゴをぶつけ合って、後悔のないように生…
>>続きを読むみんな鈴木亮平に色んな役やらせすぎだよ…
演技力が凄すぎて、あと短髪の感じとか仕草とかもう本当にすごい、いる
受け取る方が愛だって思ってたら良いじゃないってすごい、自分がエゴイストだと思って与えてる…
「エゴイスト」製作委員会