なんか
良かった
ロケーションや
映像のざらっとした感じや
わざとらしくない、抑揚のないセリフまわしや
なんか心地よかった
エンドロールも凄く良かった
応援者やクラウドファンディングしてくれた方…
8月31日から9月1日にかけての若者たちの群像劇
出だしのつかみはよかった。
尺を取って描かれる主要な登場人物が全員陰キャ、陽キャは登場しても描写はないところから、モテない人が作った話なんだろうな…
夜明け前が1番暗い。1日の中で1番暗いのが夜明け前。あと一寸で明るくなるのに、その瞬間が1番暗く、曖昧な感じ。
就活中、学生時分でありながら社会のルールや流れに片足突っ込み、自分が何なのか分からな…
序文
正直この作品は難しかった。
一般的な映画の作り方とは大きく異なる。
この映画の“勇気”は、未完成を肯定すること
意味を与えすぎないこと(砂の男)
劇的に終わらせないこと(恋・不倫・謝罪)
時間…
群像劇って一見関係ないような登場人物たちが最後に繋がってなるほどー!ってなるやつと、時間軸が同じだけでなんにも関係ありませんでしたってパターンのどちらかが多いような気がします。
今作はどちらでもな…
群像劇。
音がイマイチなのは予算的にしょうがない。
各物語が繋がってるようで、繋がってないのか、どつなのか。
群像劇といったら行定作品!って感じの僕にとっては、海のシーンがか「ひまわり」か!ってな…
冴えない若者達だがそれが良い。冒頭のシーン演出からこの作品はただもんじゃなさそうだと期待させる。
大阪弁の自然体ヒロイン良かったな。あんなん初対面で酒飲みながら歩いて目的地に行く流れになったら100…
モラトリアムをテーマにした映画を制作してきた新人監督の堀内友貴が夏の一夜を舞台に大人になれない若者達のコミカルで爽やかな青春を描いた群像劇。
スタートからシリアスな展開と見せかけてシュールな笑いを…
「明ける夜に」製作委員会