製薬会社の一件とナンさんのアートの繋がりに魅力を感じなかった。
映画としてやるんだったら大きなスクリーンで見る意味を見出せる映画であってほしかった、今回のはただのドキュメンタリーとしか感じられなかっ…
「何が芸術であるかを決めるのは、政府や教会ではなく我々だ」といったコールがあった。「エイズに罹り、無保険で治療費が出せず死んでいくことが政治的でないとでも?」と語られる言葉もあった。
彼女が生きるア…
5章の映画だが、テーマは3つか。両親に理解されず若くして自死した姉のこと。
依存性の強い精神病薬を販売、たくさんの犠牲者を出しながら、その富を美術品につぎ込んだ一族の犠牲と悪の告発。そして、ドラック…
アーティストとして生きるべく奮闘中のフランスの友人にインタビューをする運びがあり、おすすめの映画を聞くと「美と殺戮のすべて」が挙げられた。
アメリカはティンパンアレーで生きてきたナンの家族の話から…
人死にまくった危険な薬で稼いだ金で世界中のアートに対して支援寄付しまくって社会的地位を築いた資本家一族サックラー家。富裕層に支えられるアート、美術館は割とこういうことから目をそらしたい問題というか。…
>>続きを読む「おかしい」そう思っても、少数派の意見は大きな権力たちの前で黙らされる。
特に資本家の前では、人の命がどれだけ危険に晒されるか?よりも、どれだけ儲けを生み出せるか?が重要になる。
オキシコンチンの中…
デモすらアーティスティックで
表現の一種だったのが印象的。
薬物依存を始め
アディスティックなこと自体は
肯定的には捉えられないが
依存に至る人の心には共感する。
心を解放して自ら慈しみを
充分に…
過激だ。この時代の表現者って感じ!
強欲企業から周りの人の命を奪われて泣き寝入りせずにしっかりと行動にうつすってパワーがないと出来ないもんだよ...。
フェンタニルは最近よく聞くけどオピオイドは初…
70〜90年代、汚いNYの片隅で赤裸々で刹那的に生きるアーティストたちの渦中にいるナン・ゴールディンの私的な人生と公の社会活動が交互に映し出される。やっぱり前者のエネルギーが凄まじいし、AIDSで失…
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