家族が異常者扱いし施設に送ったことで亡くなった姉は実はまともで、親の方が虐待されて育っていて子供を育てる力はなく、どこか狂っていたというナン・ゴールディンの境遇が、鎮痛剤によっておかしくされた普通の…
>>続きを読むまずタイトルがとても良いわけだが、その一筋縄でいかぬ由来も見所の一つ。主題は勿論、大企業の製薬会社への告発、そのスポンシーである美術館との闘いだが、そこにナン・ゴールディン自身やその家族、往時の活気…
>>続きを読む大学で観た
恥ずかしながらオピオイドがアメリカで問題らしいってくらいの知識しかない状態で見たのだが、実際何十万人も亡くなる被害が出てることや、その薬を広めた裏にはサックラー財閥の力があり、その利益…
陰謀論、そんな馬鹿なといつも思ってたけど、世の中は思ったよりも正常でも健全でも道徳的でもないことが露呈してきて、もう何を信じて良いかわからない。
そんな只中に、ナンゴールディンの気高く美しい生き様。…
大量虐殺の一族が大富豪になって、甘い汁を吸うために関わってる奴は知らん顔
それを芸術家がルーブルやらなんやら相手にアートなデモをして戦ったのだから凄いし
世の中が腐り過ぎて何も言えない
全ての人で…
美しさ、何もできていない複雑さ、他人の人生の深さを感じた。
他人の人生に触れることで自分の人生の選択肢が広がったり、他人への興味と分からなさがもっと深まったりする。(これはドキュメンタリーが好きな理…
ナンの写真と挿入歌がカッコ良すぎる 両親のダンスシーンが苦しい
ドキュメンタリーとしての意味はもちろん、一度見たら忘れなくなるような映像がいくつもあった 横たわる人々、ばら撒かれるビラ、放り出される…
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