バルド、偽りの記録と一握りの真実の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『バルド、偽りの記録と一握りの真実』に投稿された感想・評価

Taul
3.0

『バルド、偽りの記録と一握りの真実』初鑑賞。映画監督なら一度は撮りたい自己を投影した作家の半生ファンタジー。晩年を待たずして『バードマン』『レヴェナント』で天下を獲った今、母国メキシコでこれを撮った…

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市
3.8
母から出てきた赤ん坊がお腹に戻っていく驚愕の描写。死に際の夢、これは走馬灯か。全編ワンカット、そして圧巻の映像美。没入と臨場感がえぐい。ずっと流してたい作品。
1.0
It's so fucking boring I'm about to shit my pants. Apologize to Fellini.

監督の自己投影映画

アレハンドロ・ゴンサレス・イニャリトゥの作品でデビュー作以来の全編メキシコでの撮影。普段から制作や脚本まで手がけているが本作では音楽と編集までする執心ぶり。『バードマン』で評価…

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-
不思議な作品。夢パートと現実パートがシームレスにつながってる感じ。持っていかれるというより、置いていかれる方が多いかも。撮り方が面白い。

映画監督の狂騒なる日々とメキシコからアメリカへ渡ったイニャリトゥ自身の物語を織り交ぜた幻想。
そろそろ新作が公開予定なイニャリトゥのこちらを見てみた。
まず本作は人気ドキュメンタリー監督の仕事とプラ…

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3.3
内面世界の映像化
家族愛、祖国への愛憎。想い出なんて、人生なんて美化もされるし汚されもする。
だけど真実は別にある。

米国政府はアマゾン社によるバハカリフォルニア州の買収を承認
nino
4.0

メキシコ生まれのジャーナリストであり映画監督の主人公が自分のルーツと仕事を振り返る作品。

シュールレアリスティックな映像で辻褄は全く合わないが、最後の20分でその理由が明かされる。

映像とイマジ…

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TZU
3.5

【あらすじ】
凱旋で故郷のメキシコに訪れたドキュメンタリー映画監督が、妄想にまみれながら自分の人生を見つめなおす。
【感想】
メキシコの歴史についてはあまり知らないから理解しきれなかった部分もあると…

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masat
2.4

どうしてみんな作家性が高じると“フェリーニ”になるのだろうか?いや、ヤリたくなるのだろうか?
しかも無駄遣いに等しい潤沢な資金を思うままにできるポジションを獲得すると、すぐにこういった“世界”へと走…

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