
2026年一発目の映画は大好きな「JOKER」の続編、「JOKER folie a deux」。1よりかは良い評価を受けてないこの作品観るのをずっと躊躇っていたけれどついに観て、もっと早く観れば良か…
>>続きを読むこのレビューはネタバレを含みます
無茶苦茶良かったです……🍿
ダークナイトのジョーカーを求めていた人はガッカリしてしまう映画かもしれない
カリスマ!なジョーカーじゃなくて1人の人間、アーサーとして認められたかったのにアーサーには誰も…
「ジョーカーが好き」って人へ
どんなジョーカーが好き?
人を沢山殺すところ?
カリスマ性?
良い人面しないで悪を真っ当するところ?
現実に居たら好きになる?
フィクションだから好き…
アーサーには誰も見向きもしない。心許した人も、本当はアーサーには全く興味なくて、見限って離れていく部分が切なすぎた。。
裁判所の最後の、ジョーカーなんていない、の言葉。自分で物語を終わらせたのは勇気…
アーサーの心の深淵。
そこに並び立つ、愛されたいという顔と、底知れない絶望感。
この映画は物語というよりも、アーサーという人間の内部に居座わされているような感覚になる。様々な事が起きるのだが、何が…
前作より評価が低いのは世間が期待していた続編じゃなかったからだと思う。
世界線的には繋がっていないダークナイトでも、やっぱりみんなあのジョーカーを期待していて続編では完全にジョーカーになって大暴れす…
ニルヴァーナのデビューアルバムからセカンドへの移行、つまり予期せぬ商業的成功からその成功への反発を想起させる内容。ジョーカーに熱狂する群衆(現実世界にリンクする)に対してジョーカー自身がジョーカーの…
>>続きを読む現状の世界は馬鹿を殺す、そう受け取った。
馬鹿な人間はただ生きているだけなのに、意地悪な奴やしょうもない奴に不幸を塗りたくられ、生を窮する。かといって誰も手を差し伸べてくれず、ただ嘲笑うだけ。でも馬…
前作のJOKERやスースクのハーレイなどを求めてしまうとかなり評価は下がると思った。
しかしアーサーなんかやってくれ!と思ってる自分が劇中のジョーカー信者の思考と同じなんだな、こういう気持ちの押し付…
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