
フラッシュバックの使い方がすごい。
だいぶ前衛的なハードボイルド。
画作りがだいぶかっこよくて廊下を歩くだけにせよ、色々凝ってるし。
夢なのかのキャッチコピーにあるようにどこまでが現実なのか、分…
90分映画とは思えない情報量。
一見、ハードボイルド・アクション物なのに、背景の建築家美術は異様なまでに無機質。モダニズム建築と、分かりやすい復讐劇の筋書きがアンバランス感を引き出している。
ジャ…
円盤レンタルにてようやく観た。
字幕版。
クライム・ハードボイルド・ファンタジー。
とっつきにくい編集だが、落ち着いて観ていけば理解できる(はず)。奇をてらったわけではなく、制作者側の思いを表して…
ポイント・ブランク(1967年の映画)
ポスターには、銃口から白い波紋が広がる銃を持つ手の隣にリー・マーヴィンの顔が描かれています。画像は緑、赤、青の色調で様々な部分が色づけられています。キャッチ…
リー・マーヴィンのキレキレのバイオレンスが堪能できるノワールだが、節々に60年代サイケデリック描写が散りばめられた異様な雰囲気。仲間に持ち逃げされた大金を取り返すために執念深く追い回すシンプルなスト…
>>続きを読むシュールな編集。
白昼夢のように過去を回想するショットが挟まれたりと、繋がってない繋ぎ方をしている。けれど音の連続性が保たれているから、時間だけは一定に流れているように感じられる。
カサヴェテスの…
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