
ポイント・ブランク(1967年の映画)
ポスターには、銃口から白い波紋が広がる銃を持つ手の隣にリー・マーヴィンの顔が描かれています。画像は緑、赤、青の色調で様々な部分が色づけられています。キャッチ…
リー・マーヴィンのキレキレのバイオレンスが堪能できるノワールだが、節々に60年代サイケデリック描写が散りばめられた異様な雰囲気。仲間に持ち逃げされた大金を取り返すために執念深く追い回すシンプルなスト…
>>続きを読むシュールな編集。
白昼夢のように過去を回想するショットが挟まれたりと、繋がってない繋ぎ方をしている。けれど音の連続性が保たれているから、時間だけは一定に流れているように感じられる。
カサヴェテスの…
ジャームッシュのお気に入り映画とのこと
ウォーカーの走馬灯か夢なのか現実なのか曖昧
始めの足音のBGM
クラブの黒人歌手とパーマの白人のやり取り
黒電話の公衆電話
過去の描写のフラッシュバック
復讐…
エクソシスト2や未来惑星ザルドスなどで知られるジョンブアマンのハードボイルド映画。大金の強奪に成功した男が裏切られ金を奪われる話。
ヌーヴェルヴァーグや鈴木清順にも近いかなり変わったハードボイルド…
靴音が鳴り響きながら空港を歩くシーンからの流れを見るだけでも価値がある作品。それもリーマーヴィンのスタイルに良さと渋みがあってこそ。
クライム作品に革新的な影響を及ぼしたという評価に相応しく、時間軸…
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