結核で病床に伏すトシに、賢治が自作の「風の又三郎」を読み聞かせる場面。
ここで完全に涙腺が崩壊した。
ドッドドドドード——。
あの独特のリズムが、単なる童話の一節ではなく、「生きていてほしい」とい…
岩手に行くから観てみた!
なんのために生きるのか
なにをするのか
なにが向いているのか、なにが得意なのか
色んなことを考えさせられた
宮沢賢治全然読んだことないけど背景知ると一気に読みたくなる!…
あまり好きじゃなかった。特に直前に宮沢賢治記念館で宮沢賢治の経歴を知ってしまっていたから、史実にあまり基づいていなさそうなところが好きになれなかった。宮沢賢治は当時の思想からしたらかなりの異端児だと…
>>続きを読む比較的暗いシーンが多いのです。
宮澤賢治の作品をちゃんと読んだことが無いので、最後のシーンが銀河鉄道の夜の物語を再現しているといういのが理解できず。せっかくなら読んでみようと思います。
お父さんが雨…
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