エドワード・ヤンの恋愛時代 4K レストア版のネタバレレビュー・内容・結末

『エドワード・ヤンの恋愛時代 4K レストア版』に投稿されたネタバレ・内容・結末

最後のほうでの『私は私のままで大丈夫だと思ってる』っていうチチの一言が強くて健やかでとても良い台詞だった
自分の利益のために人をジャッジしたり利用したりせず、真心をもって人と向き合う2人が最後ああい…

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会話劇
途中まで浮気性のクソばっかで最低だと思ってたけど最後の最後で一気に読後感があがる

社会の陰と光、消費社会は豊かさの裏返し。孤独と嫉妬が蔓延る世界、その心は…この世の春。群像を織りなすドーナツの中心、ポッカリと口を開けた暗闇の中の神様、小説家。車を持たず時の流れからは下車し、電話と…

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何て良い映画なんだ…見て良かった映画は久しぶりだぁ。
ところどころにクスッとなる人間臭さが漂ってる。女性は強くて美人だけど孤独、男性は胡散臭いか情けないw
人間模様ぐっちゃぐちゃだけどもそれぞれもが…

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情が渦巻く話の割にドロッと感はなく、なんかエモがある。画面の力かな。
誰が誰かはわかるのに誰と誰がどうなの?って序盤わからなくて混乱した。

3人にニアミスする時もすっと1人がフェードアウトして登場…

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途中で流石エドワード・ヤンだなーと思って、あえて言わせてくれ!芸術家エドワード・ヤン先生と!みたいに、ちょっとおどけたような、コメントを書こうしてた自分が恥ずかしくなりました。恋愛を通しての人生ドラ…

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価値観の異なる10人の男女の群像劇。エドワード・ヤンって感じのストーリーと洗練された映像美。

自分の理解も出来てないで他人をどう理解するのか。自分を信じることが他人を信じることに繋がる。

常に人…

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この映画が90年代に作られたなんて信じられない。
ミンの父の病状が安定して母が泣いてしまうシーンは一言では言い表せない夫婦の関係性を上手く描写している。長年の苦労で自由に生きたいのも本心だし、死なな…

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切り返しがほとんどないので登場人物がしょっちゅう画面から切れるのが特徴的だった
カメラがチチの顔だけを映していて、ミンの姿は見えない時、観客はチチの反応からミンの言葉を想像するしかない
終盤にミンが…

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人間ってみんなメンヘラなんだなって思う
勘違いして怒って泣いて縋りついて
あぁみっともないあぁ恥ずかしい
でもそんなバカみたいで面倒くさい感情がとても温かくてとても愛おしく思うのは
エドワード・ヤ…

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