とってとってもよかった。
資本がだんだんと組み込まれていく台湾の中で個人主義化されざるを得ない主人公たち。チチのように中国人的だ、人間的だとされる1人だと自分に何もないように感じてしまう人。もっと…
・劇中のセリフを先に予告する構成が面白い。そこに辿り着くまでの会話を予想しながら観るので、余計惹きつけられる。
・婚約/カップルや会社というつながりを持った人たちが、徐々に個へと独立していく構成が…
記憶に刻みたい、影響をうけたいシーンがいっぱいでてくる
チチに惹かれるのは彼女の愛嬌とか、だから本心がわからないみたいなことをいろんな人に言われてたけど登場人物の中で1番芯があって本当はそういうと…
嘘が現実になっていく、そうせざるおえなくなっていく。
エドワードヤンが描くテーマはどれも魅力的だが今作もそれに違わない。
ただ、ピタゴラスイッチのように配置された人間関係とそれら伏線回収の完璧さには…
相関図が複雑でちょっと分かりにくい部分もあったけど、面白かった!
解説読んでから2日しか経ってなかったことに気づいた笑
登場人物の女性の洋服が全部おしゃれだったなあ。
チチがめっちゃ可愛かった!
男…
えーどうしよう全然好きじゃない笑笑
好きじゃないってのは、登場人物たちのこと
女性陣はみんな綺麗で見た目は魅力的なんだけど、なんなんだ笑笑
みんなキレてばっかだし、全然お互いの話し聞こうとしないし…
最後のほうでの『私は私のままで大丈夫だと思ってる』っていうチチの一言が強くて健やかでとても良い台詞だった
自分の利益のために人をジャッジしたり利用したりせず、真心をもって人と向き合う2人が最後ああい…
社会の陰と光、消費社会は豊かさの裏返し。孤独と嫉妬が蔓延る世界、その心は…この世の春。群像を織りなすドーナツの中心、ポッカリと口を開けた暗闇の中の神様、小説家。車を持たず時の流れからは下車し、電話と…
>>続きを読む©Kailidoscope Pictures