エドワード・ヤンの恋愛時代 4K レストア版の作品情報・感想・評価(ネタバレなし)

『エドワード・ヤンの恋愛時代 4K レストア版』に投稿された感想・評価

冒頭、儒家の始祖孔子と弟子の間で交わされた“豊かになった後、人は何をすべきか?という”問答が引用される。

その問いから2000年超。台北は急激な勢いで豊かになった。豊かさを手にした台北の人々は、そ…

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3.9
A Confucian Confusionっていうタイトル付けたかっただけ説
複雑な人間関係と会話劇に懐かしいロメール味を感じました
mi
-
みんな自分にはない感情の出し方をするからびっくりする。人間関係って狭いし複雑だね。
ラストのエレベーターのシーンいいね

1990年代の台北
経済の発展とともに激動の時代
その波にもまれながら、恋に仕事に友情に悩み、自分の生き方を模索していく群像劇

エドワード・ヤン監督作品

これ言っちゃ好きな人怒るかもしれないけど…

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2.9

やっぱエドワード・ヤン
苦手だなぁと(何回目)

黒沢清の解説とか読んでても
「アメリカ映画みたいなかっこいい画を
アジア映画でも撮れるんだ!!?」
てのに感動したみたいな
映画技法的な意味合いで評…

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恋愛や仕事に忙しい4人の男女を軸としたエドワードヤンによる青春群像劇。
細切れな場面展開と余白を持たせる会話は流石の台湾映画。
正直モーリーの行動原理が全然共感出来なかったが、だからこそ際立つ人間の…

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ラストマジで良い
モーリーとアキンがガキすぎてあんまり乗れなかった
狭い部屋の中の映像綺麗
ていうかキャラが全体的にふざけてるだけに見えちゃって結構興ざめした
4.1

引き続き、エドワード・ヤン作品。
『恋愛時代』という邦題は、半分正解で半分違う。
恋愛は確かに描かれる。でもこの映画の本当の主役は豊かになってしまった人間の混乱。

舞台は1990年代前半、急速な経…

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台湾の名匠エドワード・ヤンが1994年に手がけた青春群像劇。

1994年の金馬奨で脚本賞・助演男優賞・助演女優賞を受賞し、第47回カンヌ国際映画祭にも正式出品。第79回ベネチア国際映画祭にてワール…

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もち
-
みんな惚れっぽくて激情型で、
人間関係ころころ変わって忙しい

特にモーリー。友達でも恋人でも
付き合っていくの大変そう…

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