90年代の雰囲気が、ファッションを含めて日本と似通ったところがある。基本ラブコメでトレンディドラマ風だけど、哲学的思考も含まれています。それがいいと思うのかどうかは人それぞれですね。他の映画も、これ…
>>続きを読む全体の変化が大きいほど個人の空虚が大きくなってしまう。
そんな中でも気遣いをフル活用しても偽善にみえてしまうのがやりきれないなと自分と重ねてしまった。
余裕がない中でも優しくあれる人に優しい目を向け…
偽善と、人間として当たり前のこと。
フリをしているのか、ありのままなのか、その境目に苦しむことは人間誰しもあることだと思う。
でもたしかに、本物を設定するから偽物という概念が生まれるのだ。
自分も、…
26101
これまたよかった。ウディアレンみたい。
モーリーはもしかしてチチのことが好きなのかと思ったが。
アキンが金もってる割に無能そうだけどいいやつで、演じるワンポーセンが賞も獲ったらしい。
9…
高度経済成長を経て変化していく台北を舞台にした群像劇。みんな恋愛や仕事に追われながらも、なんとなく空虚で、心にぽっかり穴が空いているように感じる。描いていることは『カップルズ』とかなり似ている。
…
台湾のことをよく知らないため最初は、なんの話をしているか最初はよく分からなかったのですが、ずっとみていられました。
理由はおそらく演出がずっといいからだと思います。
まず最初ローラースケートで演出家…
こんなにロマンティックな煙草のうつし火を見たことがない
登場する女性たちが揺らぎながらも凛としていてとても良かった
「一緒に芸術をやろうな!と言い合うアキンとバーディが子どもみたいで可愛い
それに…
エドワード・ヤンの映画ってなんでこんなに中毒性があるんだろう…。
誰と誰が恋人で関係性がどうでとか、結構わからないことが多いまま観続けていたけど、不穏な台湾の空気感と共に揺らぐ人間関係を観られただけ…
©Kailidoscope Pictures