いやちょっと自分には合わなかった。
「台北ストーリー」同様、最後まで人間関係を自信を持って把握することはできなかった。
ひたすら茶番を見せられている気がした。チチとフォンが美人じゃなかったら、い…
台詞量が多いかつみんな感情的なので観ていて疲れてしまったが、ラストにかけてのまとまりと急に台詞の重さが増していってすごかった。初めてのエドワード・ヤン作品、多くの人に愛されているのわかるけど、個人的…
>>続きを読むセンスの良い人がみんな好きだと言ってるエドワード・ヤンの映画を初めて観たんだけど、どうも自分には良さがあんまり分からなくて落ち込んでしまった。
でも同時に、自分が分からなかった映画こそ「映画的だ……
このレビューはネタバレを含みます
セリフ回しにはどこか芝居がかった不自然さがあり、何人かの俳優は台詞を読んでいるだけのように見えてしまった。何度も「映画」というより舞台劇を観ているような感覚に陥る。ストーリーもかなり断片的で、観終え…
>>続きを読むやっぱエドワード・ヤン
苦手だなぁと(何回目)
黒沢清の解説とか読んでても
「アメリカ映画みたいなかっこいい画を
アジア映画でも撮れるんだ!!?」
てのに感動したみたいな
映画技法的な意味合いで評…
圧倒的な会話量に疲弊してしまう。
下北辺りの小劇場の舞台を観ているかのよう…台詞もいまいちでチープな印象。
関係性を把握するだけで手一杯になり、その他の部分を読み取れない。後半は諦めたようにウトウト…
途中ありえない笑い声がしてて、神霊現象かと思ったら
友だちも自分にしか聞こえていないと思ってたらしく
filmarksにも同様の感想があって面白かった
ほとんどのシーンでBGMがなく、キャラクター…
©Kailidoscope Pictures