いろんな職種や人が混ざり合ってにぎやかでした。
作り物めいたうわべだけの会話っていってるとおり、演劇みたいにも感じます。
この劇の行きつく先が不明確で、場面転換は唐突ですが飽きさせずついつい見入って…
エドワード・ヤンは敬愛する作家の一人としてウディ・アレンの名を挙げていたそうなので、今作に彼の作品を彷彿とさせる軽妙な恋愛群像劇を求めていた私としては大きな失望を味わう事に。
それこそ90年代のト…
キノシネマ立川。すべて言葉で説明かつ過半は中華圏特有のエキセントリックながなり芝居。正直苦痛な130分▼30年前の台湾と言えば新竹の繁栄などイケイケな時代。バブル期の日本同様偽物の人間が跋扈▼この間…
>>続きを読む“クーリンチェ”と梯子して観たが、やはりトコトン合わないわ、エドワード・ヤン。
かつて、ホウ・シャオシェンと対比するなかなか野心的なドキュメンタリーがあった。その中で、最後の〆としてそれぞれがイン…
誰一人好きになれないどーでも良い人たちのどーでも良い展開がやたらカッコいい場所で繰り広げられていく。。
一緒に見た人がこの映画を大好きで何回も見てて、どこが面白いのか聞いたけど、結局よく分からなかっ…
いくら濱口竜介が誉めていようが、ちょっとこれは正直合わないですね...
まず皆が色々なところから喋り散らかすので、情報量が多く、あまり親切な映画ではありませんでした。しかも、喋っている内容が話の本…
交錯する男女の恋愛模様は、豊かさの陰にある情緒不安定が露呈する。彼らの躍動は損得勘定で判断している。果たしてそんな生活環境に幸せが訪れるのか、疑心が横行するコミュニティーから誠実さを取り戻すには自身…
>>続きを読む©Kailidoscope Pictures