いわゆる群像劇ながら、執拗に繰り返される「一対一の口論」の連鎖が狂気じみていてわりとしんどかった。
ヒステリックな人間の声を聞き続けるのがストレスなのと、構造があまりにもミニマルテクノなので途中で…
エドワードヤン、ここから最終的に「ヤンヤン夏の想い出」にまでたどり着くのか。
2025年の台湾をエドワードヤンならどんな映画にしたのだろう。
もっと、作品を観たかったと2025年に思うのは、今さ…
スクリューボール・コメディ的群像劇。エドワード・ヤンにしては珍しく人が死なない。
最後の夜〜明け方の描写がことごとく良い。歩道橋の手すりに腰掛けるイェン・ホンヤー、ニー・シューチュンとワン・ウェイミ…
中国人がこだわるジョウ
独立時代の意味とは?
モーリーとの浮気を疑われた男が、ネクタイを相手の首から自分の首にかけて、結ぼうとするところが、心理描写が上手い。
相手に焦りを悟られないようにしてるん…
©Kailidoscope Pictures