
映画で「時間」を描くということは、どういうことなのか。
そんなことを思わされる作品であり、本作の企図が、巷間よく言及される『真昼の決闘』(フレッド・ジンネマン監督, ゲイリー・クーパー主演, 19…
有名西部劇であるが、いうほど「王道感」を受けなかった。なぜだろう。
西部劇を見るときは「そうそう!これだよこれ!」という、なんらかの王道展開を期待してるのだが。
頼りになるシェリフ(保安官)、凄…
ジョン・カーペンターの『要塞警察』の元ネタとのことです。ぶっちゃけ悪党との対決は二の次で、アル中になってしまった相棒の復活がドラマの中心でした。そのアル中役のディーン・マーティンの歌が死ぬほど上手く…
>>続きを読む町を牛耳る悪党たちに保安官が立ち向かう、ハワード・ホークス監督とジョン・ウェインのコンビによる超王道の西部劇。悪党との戦い以外にも保安官チームを中心に繰り広げられる人間ドラマも印象的でめちゃくちゃ面…
>>続きを読む映画において、仕掛けは感覚的な部分まで落とし込まれるべきなのかもしれない。
つまりは、パブロフのイヌのように、あるいは、大声で叫ばず扉を開ければ撃たれのだということ。特にワンカットが長いのは、それを…
10年以上ぶりに所有していたDVDにて鑑賞。
オープニングのクレジットと音楽、馬車の隊列と風景が作った高揚感と裏腹に、ディーンの泣きべそ顔のアップから始まり、後に話の進むきっかけを知るが、"…
リオブラボーの地でアル中と足の悪い老人を部下に持ち、悪党を相手に闘いが繰り広げられる。
最後の銃撃戦までは意外とゆったりとしたシーンが続き、カウボーイたちの歌や服装、酒場の雰囲気などを楽しむことも…