
めちゃくちゃに面白い!
キャラクター造形とその配置が素晴らしく、西部劇なのにラスボスがあんなシュッとしたいい男とは、セリフも粋で洒落ていてセンス溢れてる。若いガンマンは焦らして焦らしてここぞというタ…
劇中で歌われる曲(『ライフルと愛馬』)に聴き覚えあるなと思ったらビクトル・エリセの『瞳をとじて』にオマージュしているシーンがあった。
ジョン・ウェインがなぜ人気があったのか。アメリカ的父権社会の象…
『アンタッチャブル』の前身かと思うほど質感が似てた。主人公チーム4人の構成なんか特に。
ヒーロー然とした頼れるチャンスとアルコール中毒に苦悩しながらもトラウマを乗り越えるディードの2人の主人公が違…
冒頭からセリフゼロで構造を提示するのは面白かった。
しかしそれ以降のテンポは時代相応というか、ギリ苦痛じゃない程度にのんびりしている。
アクションもコメディも気は利いているが、そこが売りではないので…
ベテラン保安官のチャンス、凄腕早撃ちガンマンだったが落ちぶれてアルコール中毒となったデュード、足が悪くてすぐにショットガンをぶっ放すストンピー、若くて生意気だけど頭が切れて実力も確かなコロラド。みん…
>>続きを読むハワード・ホークス監督による“痛快”西部劇。もうダメだ!っていうシチュエーションで瞬時にキレのある判断をするのが格好良い。
ベテラン保安官のチャンスに出戻りアル中のジョー、早撃ちが得意な若者コロラド…
どうしたって西部劇にあまり馴染みがないからか、ところどころ意識が飛びーー
後半一気に歌で攻めてくる(そんなスポーツみたいな言い方……)。序盤に死んだ主人公の友達、誰? ずっと誰だっけ、と思ってた…
私の注目している70年代の監督がみな、ハワードホークスの弟子みたいなものだったということを知って、ああハワードホークスを観ねばという思いに駆られていたところ、こちらが映画館でかかるという知らせが。見…
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